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鍼灸治療院コラム

2026/10/28
院長コラム
【足がむくむ・夕方になると重い…秋に感じやすい足のむくみの原因】

「夕方になると足がパンパンになる」「靴がきつく感じる」「朝は気にならないのに、夜になると足が重だるい」といったお悩みはありませんか?


10月は朝晩の気温が下がり、日中との寒暖差が大きくなる季節です。
秋は過ごしやすくなる一方で、運動不足や冷え、長時間同じ姿勢で過ごすことなどが原因となり、足のむくみや重だるさを感じることがあります。
今回は、秋に気をつけたい足のむくみの原因と、日常生活でできる対策についてご紹介します。


秋に足がむくみやすくなる原因とは?


足のむくみは、皮膚の下に余分な水分がたまることで起こります。
特に、長時間の立ち仕事やデスクワークなどで同じ姿勢を続けていると、足に水分がたまりやすくなります。


また、秋は気温が低下し、体が冷えやすくなる時期です。
体を動かす機会が減ったり、足の筋肉を使うことが少なくなったりすると、血液や水分の循環に影響し、むくみや重だるさにつながる場合があります。


さらに、塩分の多い食事や水分摂取の偏り、睡眠不足なども、むくみに関係することがあります。
夕方になると足が重く感じる方は、日中の過ごし方を振り返ってみましょう。



足のむくみを和らげるための日常生活のポイント


足のむくみを予防するためには、日頃の生活習慣を見直すことが大切です。


まず、デスクワークや立ち仕事の合間には、こまめに姿勢を変えたり、少し歩いたりすることを意識しましょう。
座ったまま足首をゆっくり動かしたり、かかとの上げ下げを行ったりすることも、足の筋肉を動かす習慣につながります。


また、ウォーキングなどの軽い運動を無理のない範囲で取り入れることもおすすめです。
気温が下がる秋は、靴下や衣服で足元を冷やさないようにしましょう。


食事では、塩分を摂りすぎないように気をつけ、適度な水分補給を心がけてください。
帰宅後に横になり、クッションなどを使って足を少し高くして休むことも、足の重だるさを和らげる方法の一つです。



足のむくみが続くときは注意しましょう


足のむくみは、生活習慣だけでなく、心臓や腎臓、血管などの病気が関係している場合もあります。
むくみが長く続く場合や、以前より強くなっている場合は、医療機関に相談しましょう。



東戸塚鍼灸治療院では、足のむくみや重だるさ、冷え、慢性的な疲労など、お一人おひとりのお悩みに合わせた鍼灸施術を行っています。
日常生活での体の使い方や、疲れがたまりやすい生活習慣にも目を向けながら、無理のない施術を心がけています。


「夕方になると足がむくむ」「足が重くて疲れやすい」「秋になって冷えやむくみが気になる」という方は、お気軽にご相談ください。


毎日を快適に過ごすためにも、足のむくみを放置せず、日々の生活習慣を見直していきましょう。

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