身体の痛み・育児による疲れを改善する

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鍼灸治療院コラム

2026/10/27
院長コラム
【疲れているのに眠れない…秋の自律神経と睡眠の質について】

「体は疲れているのに、なかなか寝つけない」「夜中に何度も目が覚める」「しっかり寝たはずなのに、朝から体が重い」といったお悩みはありませんか?


10月は朝晩の気温が下がり、日中との寒暖差も大きくなる季節です。
夏の疲れが残っていたり、生活リズムが変化したりすることで、睡眠の質が低下したと感じる方もいらっしゃいます。
今回は、秋に気をつけたい自律神経の乱れと睡眠の関係、日常生活でできる対策についてご紹介します。


秋に疲れているのに眠れないのはなぜ?


私たちの体には、活動するときに働く神経と、休息するときに働く神経があり、これらがバランスを取りながら体温や心拍、呼吸などを調整しています。この働きに関わっているのが自律神経です。


仕事や家事、育児によるストレスが続いたり、寝る直前までスマートフォンを見たりすると、気持ちが落ち着かず、眠りにつきにくくなることがあります。


また、秋は気温や日照時間が変化する時期です。
朝晩の冷え込みで寝室の温度が合わなくなったり、夏の疲労が残っていたりすることも、睡眠の悩みにつながる場合があります。


睡眠不足が続くと、日中の集中力が低下したり、肩こりや頭痛、倦怠感を感じやすくなったりすることもあるため、早めに生活習慣を見直すことが大切です。



睡眠の質を高めるためにできること


質のよい睡眠を目指すためには、毎日の生活リズムを整えることがポイントです。


まず、朝起きたらカーテンを開けて自然光を浴び、できるだけ毎日同じ時間に起床しましょう。
朝の光を浴びることは、体内時計を整える助けになります。


また、就寝前はスマートフォンやパソコンの使用を控え、照明を少し暗くして、ゆったり過ごす時間をつくりましょう。
夕方以降のカフェインや、寝酒の習慣にも注意が必要です。


入浴は就寝の1〜2時間前を目安に済ませ、ぬるめのお湯にゆっくり浸かると、体が休息に向かいやすくなります。
寝室の温度や寝具も調整し、寒さや暑さで目が覚めない環境を整えましょう。




秋の睡眠のお悩みは東戸塚鍼灸治療院へ


疲れているのに眠れない状態が続くと、心身の疲労が十分に回復せず、日常生活にも影響が出ることがあります。


東戸塚鍼灸治療院では、睡眠のお悩みやストレス、肩こり、首の張り、慢性的な疲労など、お一人おひとりの状態に合わせた鍼灸施術を行っています。
リラックスしやすい環境づくりを大切にし、心身の緊張を和らげるお手伝いをしています。


「疲れているのに寝つけない」「夜中に目が覚める」「朝起きても疲れが取れない」といったお悩みがある方は、お気軽にご相談ください。


なお、不眠が長く続く場合や、日中の生活に支障が出ている場合は、医療機関への相談も大切です。


秋の睡眠習慣を見直して、心も体も健やかに過ごしましょう。

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