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鍼灸治療院コラム

2026/10/14
院長コラム
【手や腕がしびれるのはなぜ?首・肩のこりと手足のしびれの関係】

「手や指先がピリピリする」「腕にしびれが広がる」「首や肩がこると、手まで違和感が出る」といった症状でお悩みではありませんか?


手や腕のしびれは、首や肩の筋肉の緊張、神経の圧迫など、さまざまな原因によって起こります。
長時間のデスクワークやスマートフォンの使用が続く方は、首や肩に負担がかかりやすく、しびれが気になることもあります。


今回は、手や腕のしびれと首・肩のこりの関係、日常生活で気をつけたいポイントについてご紹介します。


首・肩のこりと手や腕のしびれの関係


首から腕、手指にかけては、神経がつながっています。
そのため、首の骨や椎間板に変化が生じたり、神経が圧迫されたりすると、首や肩の痛みだけでなく、腕や手にしびれが現れることがあります。


例えば、長時間パソコンに向かって前かがみの姿勢を続けると、首や肩に負担がかかります。
スマートフォンを長時間うつむいて操作する習慣も、首周辺への負担につながります。


ただし、手や腕のしびれは、首や肩のこりだけが原因とは限りません。
手首や肘の部分で神経が圧迫される場合や、糖尿病などの病気が関係している場合もあります。
しびれが続くときは、原因を正しく確認することが大切です。



手や腕のしびれが気になるときの対策


日常生活では、まず首や肩に負担をかけにくい環境を整えましょう。


デスクワークの際は、画面を目線に近い高さに調整し、背中が丸くならない姿勢を意識します。
同じ姿勢が長時間続かないよう、適度に休憩を取り、無理のない範囲で肩や首をゆっくり動かすこともおすすめです。


また、スマートフォンを使用するときは、長時間うつむいた姿勢を避けましょう。しびれが出る動作や姿勢がある場合は、無理に続けず、症状が強くなる動きを控えてください。



手足のしびれを放置しないことが大切


しびれが繰り返し起こる、徐々に強くなる、手に力が入りにくいといった症状がある場合は、整形外科などの医療機関に相談しましょう。


特に、突然片側の手足がしびれる、力が入らない、顔のゆがみや言葉の出にくさを伴う場合は、早急な対応が必要です。



東戸塚鍼灸治療院で首・肩のお悩みをご相談ください


東戸塚鍼灸治療院では、首や肩のこり、デスクワークによる体の負担など、一人ひとりのお悩みに合わせた鍼灸施術を行っています。


首や肩のこりが気になる方、日頃の姿勢や生活習慣を見直したい方は、お気軽にご相談ください。


手や腕のしびれを「いつもの肩こりだから」と自己判断せず、体からのサインを大切にしながら、早めの対応を心がけましょう。

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