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鍼灸治療院コラム

2026/10/10
院長コラム
【股関節が痛い・歩くとつらい…秋に気をつけたい股関節痛の原因とは?】

「歩き始めに股関節が痛む」「長い距離を歩くと足の付け根がつらい」「椅子から立ち上がるときに違和感がある」など、股関節の痛みでお悩みではありませんか?


秋は気候が落ち着き、散歩や旅行、買い物などで外出する機会が増える季節です。
一方で、歩く時間が長くなったり、夏の運動不足から急に活動量が増えたりすることで、股関節に負担がかかることがあります。


今回は、秋に気をつけたい股関節痛の原因と、日常生活で意識したい対策についてご紹介します。


秋に股関節が痛くなる主な原因


股関節は、上半身と下半身をつなぎ、歩く・立つ・座るといった動作を支える重要な関節です。
体重を支えながら動くため、日々の生活の影響を受けやすい部位でもあります。


1.歩く時間や運動量の増加


涼しくなると、散歩やウォーキングを始める方も多いのではないでしょうか。
しかし、夏の間に運動する機会が減っていた場合、急に歩く距離を延ばすことで、股関節周辺の筋肉や関節に負担がかかることがあります。


2.長時間の座り姿勢


デスクワークや車の運転などで長時間座り続けると、股関節を動かす機会が少なくなります。
立ち上がったときや歩き始めに、股関節周辺のこわばりや違和感を覚えることがあります。


3.加齢や関節の変化


年齢を重ねるにつれて、股関節の軟骨などに変化が生じ、痛みにつながることがあります。
特に、歩行時の痛みや足の付け根の違和感が続く場合は、変形性股関節症などの可能性も考えられます。


股関節痛を予防するために意識したいこと


股関節への負担を減らすためには、日常生活の過ごし方を見直すことが大切です。


まず、ウォーキングは無理のない距離から始め、痛みが出る場合は歩く時間を短くしましょう。
また、長時間座るときは、適度に立ち上がって身体を動かすこともおすすめです。


入浴などで身体を温めたり、痛みのない範囲で股関節をゆっくり動かしたりすることも、身体のこわばりを和らげるために役立ちます。
ただし、痛みを我慢して無理に動かすことは避けてください。



股関節の痛みでお悩みなら東戸塚鍼灸治療院へ


股関節の痛みは、筋肉の疲労だけでなく、関節や腰など、さまざまな要因によって起こります。
歩くと痛い、階段の上り下りがつらい、以前より足を動かしにくくなったと感じる場合は、早めに原因を確認することが大切です。


東戸塚鍼灸治療院では、お身体の状態や日常生活でのお悩みを丁寧に伺い、一人ひとりに合わせた鍼灸施術をご提案しています。


股関節の痛みや歩きづらさが気になる方は、ぜひ一度ご相談ください。

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