身体の痛み・育児による疲れを改善する

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鍼灸治療院コラム

2026/10/07
院長コラム
【夜なかなか眠れない・途中で目が覚める…10月の不眠につながる原因とは?】

「布団に入ってもなかなか眠れない」「夜中に何度も目が覚める」「朝早く目が覚めてしまう」など、10月に入ってから睡眠の悩みを感じていませんか?


秋は夏の暑さが落ち着き、過ごしやすくなる一方で、季節の変化によって体調が変わりやすい時期でもあります。
特に10月は、気温や湿度、日照時間などが少しずつ変化するため、睡眠のリズムが乱れて「不眠」につながることがあります。


10月に不眠が起こりやすい原因


夏の間に蓄積した疲れが残っていることも、秋の不眠につながる原因の一つです。
暑さによる睡眠不足や冷房による体の冷え、食欲の低下などが重なり、気づかないうちに疲労が蓄積している場合があります。


また、朝晩と日中の気温差が大きくなる10月は、体温調節などで体に負担がかかりやすくなります。
こうした季節の変化に対応することで、心身が疲れやすくなり、寝つきが悪くなったり、眠りが浅くなったりすることがあります。


さらに、仕事や家庭のことを考えすぎてしまう、スマートフォンやパソコンを寝る直前まで使用する、就寝時間が日によって大きく違うといった生活習慣も、不眠の原因になります。



夜中に目が覚める場合も注意


「眠りにつくことはできるけれど、夜中に目が覚めてしまう」というケースもあります。


一度目が覚めると、「また眠れなかったらどうしよう」と考えてしまい、さらに眠りにくくなることがあります。
時計を何度も確認したり、スマートフォンを見たりすることも、眠気を遠ざけるきっかけになります。


まずは毎日できるだけ同じ時間に起きる、朝に光を浴びる、夜は照明を少し落としてゆっくり過ごすなど、睡眠リズムを整えることを意識してみましょう。


10月の不眠は早めのケアを

不眠が続くと、日中の眠気や倦怠感、集中力の低下、頭痛、肩こりなどにつながることもあります。
「秋だから仕方ない」とそのままにせず、生活習慣を見直しても改善しない場合は、体の疲れやストレスが蓄積していないか確認してみることも大切です。


東戸塚鍼灸治療院では、眠れない、夜中に目が覚める、疲れが抜けないなど、睡眠に関するお悩みについてもご相談いただけます。


10月は季節の変化が大きい時期です。十分な休息を意識しながら、心身のコンディションを整えて、秋を快適に過ごしましょう。

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