身体の痛み・育児による疲れを改善する

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鍼灸治療院コラム

2026/10/06
院長コラム
【パソコンやスマホで目が疲れる…秋の眼精疲労と首・肩こりの関係】

「パソコンやスマホを長時間見ていると目が疲れる」「夕方になると目が重い」「最近、首や肩のこりも気になる」そんなお悩みはありませんか?


10月に入り、暑さが少しずつ落ち着いてくると、仕事や自宅でパソコン・スマホを使う時間が増え、目の疲れを感じる方も少なくありません。
実は、長時間の画面作業は目だけでなく、首や肩にも負担をかけることがあります。


眼精疲労と首・肩こりは関係している?


パソコンやスマホを見ているとき、画面に集中するあまり、無意識に顔が前に出たり、うつむいた姿勢になったりすることがあります。


特にスマホを下向きに見続ける姿勢では、首や肩周辺に負担がかかりやすくなります。
厚生労働省の情報機器作業に関するガイドラインでも、長時間の画面注視や一定の姿勢を続けることによって、目だけでなく首・肩・腰などに疲労が生じることが示されています。


また、眼精疲労では「目が疲れる」「目が乾く」「かすんで見える」といった症状だけでなく、首や肩のこり、頭痛、だるさなどを伴うことがあります。


秋に目や首・肩が疲れやすい理由


10月は、仕事や学校などの日常生活が通常のペースに戻りやすい時期です。


さらに、夏の間に続いた冷房や暑さによる疲れが残っていると、身体全体の疲労を感じやすくなることもあります。


「目が疲れているだけ」と思っていても、実際にはパソコンやスマホを見る姿勢が首や肩の負担につながっているケースもあります。



目と身体を休ませる時間を作りましょう


パソコン作業では、同じ姿勢や画面を長時間見続けないことが大切です。
厚生労働省も、連続した情報機器作業の途中で作業を中断し、遠くを眺めたり目を閉じたり、身体を動かしたりする時間を設けることを勧めています。


また、画面と目の距離や画面の位置を見直すこともポイントです。

パソコンでは画面との距離をおおむね40cm以上確保し、スマホも目に近づけすぎないよう意識しましょう。


「目の疲れが取れない」「首や肩のこりが続いている」「パソコンやスマホを使うと頭まで重く感じる」という方は、目だけでなく首や肩を含めて身体の状態を見直してみることがおすすめです。


東戸塚鍼灸治療院では、眼精疲労や首こり、肩こりなど、お身体の状態に合わせた鍼灸施術を行っています。
パソコンやスマホを使う機会が多く、目の疲れや首・肩のこりが気になる方は、お気軽にご相談ください。

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