身体の痛み・育児による疲れを改善する

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鍼灸治療院コラム

2026/09/30
院長コラム
【夏の疲れを秋に持ち越さない!肩こり・腰痛を感じたときの身体ケア】

9月も終わりを迎え、少しずつ秋らしい気候になってきました。
今年の9月は雨の日が多く、気温や湿度の変化も大きかったため、「なんとなく身体が重い」「肩こりや腰痛がいつもより気になる」「疲れがなかなか抜けない」と感じた方も多かったのではないでしょうか?


夏の間は、暑さによる体力消耗に加えて、冷房の効いた室内で過ごす時間が長くなります。
さらに、冷たい飲み物や食事、睡眠リズムの乱れなども重なり、知らないうちに身体へ負担が蓄積していることがあります。


そこへ9月の雨や気温差が加わることで、肩や首、腰まわりに不快感を覚えやすくなることがあります。


特に肩こりの場合、「朝から肩が重い」「首が張っている」「デスクワークをすると肩がつらくなる」「頭まで重く感じる」といった変化が出ることがあります。


腰痛では、「長時間座っていると腰がつらい」「朝起きたときに腰が重い」「立ち上がるときに腰に違和感がある」などの症状がみられることがあります。


この時期に大切なのは、疲れを感じてから無理をするのではなく、早めに身体を休ませることです。


まずは睡眠時間を確保し、入浴などで身体をゆっくり温めることを意識しましょう。
また、同じ姿勢を長時間続けないように、仕事や家事の合間に身体を動かすことも大切です。
肩や腰に負担を感じているときは、無理な運動をせず、できる範囲で軽く身体を動かすことから始めましょう。


9月が終わると、朝晩の気温がさらに下がり、身体の変化を感じやすい10月に入ります。
夏の疲れをそのままにしておくと、秋になってから肩こりや腰痛、倦怠感などが気になってくることもあります。


「少し肩がこるだけ」「腰が重いだけ」と放置せず、身体からのサインとして早めにケアすることが、秋を快適に過ごすためのポイントです。


東戸塚鍼灸治療院では、肩こり、腰痛、首のこり、慢性的な疲労など、一人ひとりの身体の状態に合わせた施術を行っています。


9月の疲れをリセットして、これから始まる秋を元気に過ごしたい方は、ぜひ一度ご相談ください。

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