身体の痛み・育児による疲れを改善する

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鍼灸治療院コラム

2026/09/28
院長コラム
【妊活中の冷えや疲れが気になる方へ!季節の変わり目の体調管理】

9月も終わりに近づき、朝晩の気温が少しずつ下がってくると、「手足が冷える」「身体がだるい」「疲れが抜けにくい」と感じる方も増えてきます。
特に妊活中は、日々の体調変化に敏感になり、冷えや疲労が気になる方も少なくありません。


季節の変わり目は、夏の暑さによる疲れが残っている一方で、朝晩は涼しくなるため、服装や室温の調整が難しい時期です。
冷房を使う時間が長かった方は、身体が冷えているように感じたり、睡眠の質が低下したりすることもあります。


妊活中の体調管理では、特別なことだけを頑張るのではなく、まず毎日の生活リズムを整えることが大切です。
食事は主食・主菜・副菜を組み合わせ、無理な食事制限を避けましょう。
また、睡眠時間を確保し、疲れを感じたときには無理をせず休むことも重要です。
適度な運動も、健康的な身体づくりの一つになります。

「冷えを改善すれば妊娠しやすくなる」と単純に考えるのではなく、冷えや疲れを感じにくく、毎日を過ごしやすい身体の状態を目指すことがポイントです。
妊活中は、仕事や家事、不妊治療などによる精神的な負担も重なりやすいため、頑張りすぎないことも体調管理の一つです。


東戸塚鍼灸治療院では、妊活中の冷えや疲れ、肩こり、腰の重さ、睡眠に関するお悩みなど、お身体の状態を確認しながら施術を行っています。
季節の変わり目に体調を崩しやすい方や、妊活中の身体のケアを考えている方は、無理をため込まずご相談ください。


なお、月経不順が続く、強い痛みや出血があるなど気になる症状がある場合や、妊活について不安がある場合は、鍼灸だけで判断せず、産婦人科などの医療機関へ相談することも大切です。


9月から10月へ季節が変わるこの時期こそ、身体の変化に目を向け、食事・睡眠・休養を大切にしながら、無理のないペースで妊活を続けていきましょう。

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