身体の痛み・育児による疲れを改善する

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鍼灸治療院コラム

2026/09/25
院長コラム
【秋口に便秘が悪化する原因とは?生活リズムの変化と腸の不調】

「夏はそれほど気にならなかったのに、9月に入ってから便秘が続くようになった」「最近、お腹が張ってスッキリしない」――このような変化を感じていませんか?


秋口は、夏から秋へと季節が変わる時期です。
気温や湿度の変化だけでなく、睡眠や食事、運動などの生活リズムも変わりやすく、こうした変化が便秘につながることがあります。


秋口に便秘が悪化しやすい理由


夏の間は暑さによって汗をかく機会が増えます。
汗を多くかいた状態で水分補給が十分でないと、体内の水分が不足し、便が硬くなりやすくなります。


また、9月になると朝晩の気温が少しずつ下がり、夏休みが終わって仕事や学校などの生活が通常のペースに戻ります。
就寝時間や起床時間、食事の時間が変化すると、排便のタイミングも乱れやすくなります。


さらに、夏の暑さで外出や運動を控えていた方は、秋になっても運動不足が続いていることがあります。
身体を動かす機会が少ないと、腸の動きにも影響する場合があります。


便秘と一緒に起こりやすい身体の変化


便秘が続くと、お腹の張りや食欲低下だけでなく、身体が重く感じたり、疲れやすくなったりすることもあります。


「毎日排便がないから便秘」とは限りません。排便の回数だけでなく、便が硬い、排便してもスッキリしない、強くいきまないと出ないといった状態も便秘のサインです。


まずは、朝食を抜かない、こまめに水分をとる、食物繊維を含む食品を意識して取り入れる、適度に身体を動かすなど、毎日の生活習慣を見直してみましょう。


秋の便秘は生活リズムを整えることから


秋口は、夏の疲れが残っている一方で、生活環境や気温も少しずつ変化していきます。
こうした変化に身体がついていかないことで、便秘やお腹の不調を感じることがあります。


便秘が長く続いている場合や、強い腹痛、血便、急な体重減少などがある場合は、自己判断せず医療機関に相談することも大切です。


東戸塚鍼灸治療院では、便秘やお腹の不調だけでなく、季節の変化に伴う疲れ、肩こり、腰痛、睡眠のお悩みなど、日々の体調に合わせた鍼灸施術を行っています。


秋口に入り「最近、便秘が増えた」「お腹がスッキリしない」「夏の疲れが抜けない」と感じている方は、生活リズムを見直すことから始めてみましょう。

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