身体の痛み・育児による疲れを改善する

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鍼灸治療院コラム

2026/09/24
院長コラム
【長時間座っていると腰が痛い…デスクワークによる腰痛の原因と対策】

「仕事中はずっと椅子に座っているので、夕方になると腰が痛い」「朝はそれほど気にならないのに、デスクワークが続くと腰が重くなる」――このような悩みを抱えている方は少なくありません。


特にパソコンを使ったデスクワークでは、長時間同じ姿勢が続きやすく、腰に負担がかかることで腰痛につながることがあります。


デスクワークで腰痛が起こる原因


長時間座っていると、腰や背中を支える筋肉が同じ状態で働き続けることになります。
その結果、筋肉が疲れたり、身体がこわばったりして、腰の重さや痛みを感じやすくなります。


また、パソコン画面を見るために前かがみになったり、背中が丸まった姿勢を長時間続けたりすることも、腰への負担につながります。


「正しい姿勢を保たなければ」と意識しすぎる必要はありませんが、同じ姿勢を長時間続けないことが大切です。


腰痛を防ぐためにできること


まず意識したいのが、こまめに身体を動かすことです。


仕事に集中していると、何時間も座ったままになってしまうことがあります。
1時間に一度を目安に立ち上がり、少し歩いたり、身体を伸ばしたりするだけでも、身体をリセットするきっかけになります。


椅子に座るときは、足を床につけ、背中を丸めすぎないようにしましょう。
パソコンの画面も、極端に下を向かなくて済む高さに調整すると、腰だけでなく首や肩への負担を減らすことにもつながります。


さらに、仕事が終わった後は入浴などで身体を温め、十分な睡眠をとることも腰痛対策の一つです。



腰の痛みを我慢し続けないことも大切


デスクワークによる腰痛は、休んだり姿勢を変えたりすることで楽になる場合もあります。
しかし、痛みが長期間続く、日に日に強くなる、足のしびれを伴うなどの場合には、単なる疲労とは限りません。


腰痛を繰り返している方や、仕事中の腰の痛みが気になる方は、早めに身体の状態を確認しておくことをおすすめします。


東戸塚鍼灸治療院では、デスクワークによる腰痛や慢性的な腰の重さなど、一人ひとりの身体の状態に合わせた鍼灸施術を行っています。


「長時間座っていると腰が痛い」「仕事の後は腰が重い」という方は、つらい状態を我慢し続けず、お気軽にご相談ください。

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