身体の痛み・育児による疲れを改善する

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鍼灸治療院コラム

2026/09/23
院長コラム
【スマホを見る時間が長い人は要注意!首こり・肩こりが続く原因とは】

「スマホを長時間見ていると首が重くなる」「肩こりがなかなか改善しない」と感じていませんか?


スマートフォンは、仕事や連絡、動画、SNSなど、毎日の生活に欠かせない便利なものです。
一方で、スマホを見る時間が長くなるほど、首や肩に負担がかかりやすくなります。


特に注意したいのが、スマホを見るときの姿勢です。
画面に集中すると、自然と頭が前に出て、首を下に傾けた状態が続きます。
この姿勢を長時間続けると、首や肩周辺の筋肉に負担がかかり、首こりや肩こり、肩・頸部の張りにつながることがあります。


また、スマホを操作している間は同じ姿勢が続きやすいため、血流が滞り、筋肉が硬く感じられることもあります。
首や肩のこりだけでなく、頭痛や目の疲れ、背中の張りなどを感じる人も少なくありません。


「スマホを使わないようにする」のは現実的ではないため、まずは使用中の姿勢を意識してみましょう。
スマホをできるだけ顔の高さに近づける、長時間同じ姿勢を続けない、こまめに画面から目を離すなど、身体への負担を減らす工夫が大切です。


さらに、仕事でパソコンを使う時間が長い人は、スマホの使用時間と合わせて首や肩への負担が増えている可能性があります。
仕事中だけでなく、通勤中や自宅でのスマホ時間まで含めて、1日の姿勢を見直してみることもおすすめです。


それでも首こりや肩こりが長く続く場合や、休んでも重だるさが取れない場合には、身体の状態を一度確認してみましょう。


東戸塚鍼灸治療院では、首こり・肩こりをはじめ、スマートフォンやパソコンの使用による身体の不調について、一人ひとりの状態に合わせた鍼灸施術を行っています。


「最近、首や肩のこりが以前より気になる」「スマホを見ると首がつらい」という方は、無理に我慢せず、早めのケアを心がけましょう。

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