身体の痛み・育児による疲れを改善する

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鍼灸治療院コラム

2026/09/22
院長コラム
【夕方になると頭痛がする…肩や首のこりが関係する頭痛とは?】

「朝はそれほど気にならないのに、夕方になると頭が痛くなる」「仕事が終わる頃になると、首や肩が重くなって頭痛までしてくる」そんな症状に悩んでいませんか?


夕方に起こる頭痛には、首や肩のこりが関係している場合があります。特にデスクワークやパソコン作業、スマートフォンを長時間使用する方は、同じ姿勢が続くことで首や肩に負担がかかりやすくなります。


肩こり・首こりから頭痛が起こることも


長時間のデスクワークなどで首や肩に負担がかかると、筋肉が緊張して硬くなり、首から後頭部にかけて重さや圧迫感を感じることがあります。


「頭全体が締め付けられるような感じ」「後頭部が重い」「首から肩にかけて張っている」といった症状を伴う場合は、肩こりや首こりとの関連が考えられます。


また、仕事中に集中していると、無意識に肩へ力が入ったり、前かがみの姿勢になったりすることもあります。
朝から少しずつ身体に負担が積み重なり、夕方になって頭痛として現れるケースもあります。


夕方の頭痛を防ぐためにできること


夕方になると頭痛が出やすい方は、日中の姿勢や休憩の取り方を見直してみましょう。


パソコン作業の途中でこまめに立ち上がる、同じ姿勢を長時間続けない、スマートフォンを見る時間を減らすなど、首や肩への負担をできるだけ少なくすることが大切です。


さらに、睡眠不足や疲労、精神的なストレス、水分不足なども頭痛につながることがあります。
肩や首のこりだけに原因を求めず、生活全体を振り返ることも重要です。


夕方の頭痛や首・肩こりでお悩みなら


夕方になると繰り返し頭痛が起こる、首や肩のこりが慢性的に続いている、仕事をすると症状が強くなるという場合は、身体の状態を一度見直してみるのもよいでしょう。


東戸塚鍼灸治療院では、頭痛だけを見るのではなく、首や肩の状態、姿勢、日常生活での身体の使い方なども確認しながら、一人ひとりの状態に合わせた鍼灸施術を行っています。


夕方の頭痛や首こり、肩こり、デスクワークによる身体の疲れなどでお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

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