身体の痛み・育児による疲れを改善する

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鍼灸治療院コラム

2026/09/20
院長コラム
【更年期のほてり・汗・疲れがつらい…季節の変わり目に増える不調とは】

「急に顔や上半身が熱くなる」「汗が止まらない」「少し動いただけで疲れる」など、更年期に入ってから身体の変化を感じることはありませんか?


特に9月は、夏の暑さが残る一方で、朝晩は少しずつ涼しくなってくる季節です。
このような季節の変わり目は、気温や湿度の変化に身体が対応しようとするため、普段より疲れやすくなったり、体調が不安定になったりすることがあります。


更年期に起こりやすい「ほてり」や「汗」


更年期には、女性ホルモンの変化にともなって、体温調節がうまくいかなくなったように感じることがあります。


特に代表的なのが、突然顔や首、胸元などが熱くなる「ほてり」や、急に汗が出る「発汗」です。


外はそれほど暑くないのに汗が出たり、夜中に汗をかいて目が覚めたりすることもあります。
また、ほてりの後に身体が冷えてしまい、寒さを感じるケースもあります。


「疲れが取れない」のも更年期の不調の一つ


更年期の不調は、ほてりや発汗だけではありません。


「朝から身体が重い」「寝ても疲れが取れない」「以前より疲れやすくなった」「集中しにくい」など、慢性的な疲労感を覚える方もいます。


さらに、季節の変わり目には睡眠時間や生活リズムが乱れやすく、疲労が蓄積しやすくなります。
暑さによる睡眠不足や食欲の低下が残っている場合は、9月になってから夏の疲れを強く感じることもあります。



更年期と季節の変わり目は体調管理が大切


9月は、日中と朝晩の気温差が大きくなりやすい時期です。
冷房の使用時間を調整したり、汗をかいた後に身体を冷やしすぎないようにしたり、できるだけ睡眠時間を確保することも大切です。


また、疲れているときには無理をせず、食事や水分をしっかりとることを意識しましょう。


更年期の症状は人によって現れ方や程度が異なります。「年齢のせいだから仕方がない」と我慢し続ける必要はありません。


東戸塚鍼灸治療院では、更年期にともなうほてり、発汗、疲労感、睡眠のお悩みなど、その時々の身体の状態を確認しながら鍼灸施術を行っています。


季節の変わり目に入り、「最近、身体の調子が安定しない」「更年期のほてりや汗、疲れがつらい」と感じている方は、一度ご自身の生活リズムや身体の状態を見直してみましょう。

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