身体の痛み・育児による疲れを改善する

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鍼灸治療院コラム

2026/09/17
院長コラム
【寝ても疲れが取れない…9月の身体のだるさ・倦怠感の原因とは】

9月に入り、「寝ても疲れが取れない」「朝起きても身体が重い」「一日中だるさが続く」と感じていませんか?


夏の間にたまった疲れが残っているうえ、9月は気温や湿度が変化しやすく、身体に負担がかかりやすい季節です。
特に今年のように暑い日が続いた後は、知らないうちに疲労が蓄積していることがあります。


9月に倦怠感が出やすい原因


大きな原因の一つが、夏の生活習慣です。


暑さによって睡眠の質が低下したり、冷房の効いた室内と屋外との温度差を何度も経験したりすると、身体が休まりにくくなることがあります。
また、冷たい飲み物や食事が増えることで食欲が落ちたり、栄養バランスが乱れたりすることも、疲れやすさにつながります。


さらに、9月は季節の変わり目。日中は暑くても朝晩は涼しくなるなど、一日の中でも気温差が大きくなります。この変化に身体が対応しようとすることで、だるさや疲労感、頭痛、肩こり、眠りの浅さなどを感じる方もいます。


「寝れば治る」と思っていませんか?


疲労が一時的なものであれば、十分な睡眠や休養によって回復していきます。
しかし、睡眠時間を確保しているにもかかわらず疲れが取れない場合は、単純な睡眠不足だけが原因とは限りません。


仕事や家事、育児などによる身体的な負担に加え、ストレスや生活リズムの乱れが重なると、身体が十分に休めない状態になることがあります。


まずは無理を続けず、できるだけ規則正しい生活を心がけましょう。
朝食を抜かず、バランスの良い食事をとること、適度に身体を動かすこと、入浴などで身体を温めてリラックスすることも、9月の体調管理には大切です。



9月のだるさ・疲労感は早めのケアを


「そのうち良くなる」と我慢しているうちに、疲労感が慢性化してしまうこともあります。


東戸塚鍼灸治療院では、肩こりや腰痛などの身体の不調だけでなく、季節の変わり目に感じる身体のだるさ、倦怠感、睡眠に関するお悩みなどについても、一人ひとりの状態を確認しながら施術を行っています。


9月に入ってから「なんとなく身体が重い」「寝ても疲れが取れない」と感じている方は、夏の疲れをそのままにせず、身体を整える時間をつくってみてはいかがでしょうか?


なお、強い倦怠感が長期間続く場合や、発熱、息苦しさ、体重減少などの症状を伴う場合は、自己判断せず医療機関への相談をおすすめします。

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