身体の痛み・育児による疲れを改善する

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鍼灸治療院コラム

2026/09/16
院長コラム
【9月にめまい・ふらつきが増える原因とは?季節の変わり目の体調変化】

「9月に入ってから、なんとなくフラフラする」「立ち上がったときにめまいを感じる」「身体が重く、頭もスッキリしない」など、季節の変わり目にめまいやふらつきを感じていませんか?



9月は夏の暑さが残る一方で、朝晩は少しずつ涼しくなり、気温や湿度が変化しやすい時期です。
このような環境の変化によって、身体が知らないうちに負担を感じ、めまいやふらつきにつながることがあります。


特に夏の間、冷房の効いた室内と暑い屋外を行き来する生活が続いていた方は、身体の調整に負担がかかっている場合があります。
また、汗をたくさんかくことで水分が不足したり、暑さによって睡眠の質が低下したりすることも、9月の体調不良につながる要因の一つです。


さらに、季節の変わり目は生活リズムが乱れやすく、仕事や家事、育児などの疲れが重なることで、自律神経のバランスが崩れやすくなります。
その結果、めまいだけでなく、頭痛、肩こり、倦怠感、眠りが浅い、集中できないなど、さまざまな不調を感じることがあります。


9月のめまいやふらつきを予防するためには、まず十分な睡眠と休養を心がけることが大切です。
水分補給を意識し、食事を抜かないようにすること、冷房で身体を冷やしすぎないこともポイントです。
また、急に立ち上がるなどの動作を避け、身体の状態に合わせて無理をしないようにしましょう。


めまいやふらつきが一時的なものではなく、何度も繰り返す場合や、症状が強くなっている場合には、自己判断で済ませず医療機関へ相談することも大切です。
特に、突然の激しいめまい、ろれつが回らない、手足の力が入りにくい、強い頭痛などを伴う場合は、早めの受診が必要です。


東戸塚鍼灸治療院では、9月の季節の変わり目に感じやすいめまい・ふらつき、肩こり、頭痛、疲労感などのお悩みに対して、お身体の状態を確認しながら施術を行っています。


「病院で検査をして大きな異常はないけれど、めまいやふらつきが気になる」「季節の変わり目になると体調を崩しやすい」という方も、ぜひご相談ください。

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