身体の痛み・育児による疲れを改善する

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鍼灸治療院コラム

2026/09/12
院長コラム
【膝の痛みがつらい…階段や立ち上がりで痛む原因と対策】

階段を上り下りすると膝が痛い」「椅子から立ち上がるときに膝が気になる」「歩き始めに膝が痛む」など、膝の痛みに悩んでいませんか?


膝は、歩く・立つ・座る・階段を上り下りするなど、日常生活のさまざまな動作で使う関節です。
そのため、膝に負担がかかる状態が続くと、痛みや違和感が出やすくなります。


膝の痛みの原因には、年齢による身体の変化だけでなく、筋力の低下、運動不足、長時間の立ち仕事、歩き方や姿勢の変化、体重による負担など、さまざまな要因が考えられます。


特に階段では、平地を歩くよりも膝に大きな負担がかかります。
また、椅子から立ち上がるときも、膝に力が集中しやすいため、膝周辺の筋肉が十分に働かない状態では痛みを感じることがあります。


膝の痛みがあるときは、無理に運動を続けるのではなく、まずは膝に負担をかけすぎないことが大切です。
長時間の正座やしゃがむ動作を控えたり、階段では手すりを利用したりするなど、日常生活の中で膝への負担を減らす工夫を取り入れましょう。


また、痛みが落ち着いている場合には、膝を支える太ももやお尻周辺の筋肉を無理のない範囲で動かすことも、膝の健康維持につながります。
ただし、運動によって痛みが強くなる場合は無理をせず、身体の状態を確認することが重要です。


膝の痛みは、「年齢のせいだから仕方がない」と我慢してしまう方も少なくありません。
しかし、痛みをそのままにしていると、歩くことや外出することが億劫になり、さらに身体を動かす機会が減ってしまうこともあります。


痛みが長く続いている、腫れや熱感がある、急に強い痛みが出た、体重をかけることが難しいといった場合には、医療機関での確認も検討しましょう。


東戸塚鍼灸治療院では、膝の痛みでお悩みの方の身体の状態を確認し、一人ひとりに合わせた施術を行っています。
階段の上り下りや立ち上がり、歩行など、日常生活で膝の痛みが気になる方は、お気軽にご相談ください。


膝の痛みを我慢し続けるのではなく、これからも快適に歩いたり動いたりできる身体を目指して、早めのケアを始めましょう。

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