身体の痛み・育児による疲れを改善する

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鍼灸治療院コラム

2026/09/10
院長コラム
【デスクワークで肩こりがつらい方へ!9月に見直したい姿勢と生活習慣】

「仕事中から肩が重い」「夕方になると肩こりがひどくなる」「首や肩が張って頭まで重く感じる」など、デスクワークによる肩こりに悩んでいませんか?


パソコンやスマートフォンを長時間使用する生活では、同じ姿勢が続くことで首や肩周辺に負担がかかりやすくなります。
特に9月は、夏の暑さによる疲れが残っていたり、冷房の使用が続いていたりする時期です。
仕事が忙しくなることで、肩こりを感じる機会が増える方も少なくありません。


デスクワークで肩こりが起こりやすい姿勢とは?


パソコン作業では、画面を見るために頭が前に出たり、背中が丸くなったりしやすくなります。


頭は意外と重いため、頭が前に出た状態が長く続くと、首や肩周辺の筋肉に負担がかかります。
また、肩をすくめた状態でキーボードを操作したり、肘が浮いたまま作業したりすることも、肩の疲労につながります。


まずは、パソコン画面の高さや椅子の位置を見直してみましょう。
画面をできるだけ正面に置き、背中を丸めすぎない姿勢を意識することが大切です。


9月は「こまめに姿勢を変える」ことも重要


正しい姿勢を意識していても、同じ姿勢を何時間も続ければ身体には負担がかかります。


デスクワーク中は、一定時間ごとに立ち上がったり、肩や首を軽く動かしたりして、同じ姿勢を続けないようにしましょう。


また、仕事に集中すると呼吸が浅くなったり、無意識に肩へ力が入ったりすることがあります。
ときどき肩の力を抜いて、ゆっくり呼吸することもおすすめです。


肩こりを悪化させない生活習慣


仕事中の姿勢だけでなく、日常生活も肩こりに影響します。


スマートフォンを長時間うつむいた姿勢で見続けないこと、睡眠時間を確保すること、適度に身体を動かすことなども肩こり対策につながります。


9月は夏の疲れが残りやすい時期でもあるため、「最近、肩こりがひどくなった」と感じたら、仕事の姿勢だけでなく睡眠や休息の取り方も一度見直してみましょう。


デスクワークによる肩こりは、毎日の小さな習慣を変えることが大切です。
それでも肩こりや首の張りが長く続く、仕事に集中できないほどつらいという場合は、無理に我慢せず身体の状態を確認することをおすすめします。


東戸塚鍼灸治療院では、デスクワークによる肩こりや首のつらさなど、一人ひとりの身体の状態に合わせた施術を行っています。


肩こりや首の痛み、身体の疲れなどでお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

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