身体の痛み・育児による疲れを改善する

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鍼灸治療院コラム

2026/09/08
院長コラム
【朝起きると腰が痛い…9月に増える朝の腰痛、その原因と対策】

「朝起きたときに腰が痛い」「布団から起き上がるときに腰が重い」「起きてしばらくすると楽になるのに、毎朝腰が痛む」――9月になると、このような朝の腰痛を感じる方が増えてきます。


夏の暑さが落ち着き始める9月は、気温や湿度の変化に加えて、夏の疲れが残っている時期でもあります。
さらに、冷房の使用や睡眠環境、運動不足などが重なることで、朝の腰痛につながることがあります。


9月に朝の腰痛を感じやすくなる原因


朝起きたときに腰が痛む原因の一つとして、睡眠中に長時間同じ姿勢が続くことが考えられます。


寝ている間は身体を大きく動かす機会が少ないため、腰周辺の筋肉がこわばり、起床時に腰の動かしにくさや痛みを感じることがあります。


また、夏の間に冷房の効いた部屋で長時間過ごしたり、冷たい飲み物を多く摂ったりする生活が続くと、身体の冷えを感じやすくなることもあります。


さらに、暑さによって運動量が減っていた場合、腰を支える筋肉が十分に動かされず、身体の動きが悪くなっているケースもあります。


朝の腰痛を防ぐためにできること


朝起きた直後は、急に身体を起こさないことがポイントです。


まず布団の中で軽く身体を動かしてから、横向きになり、手を使ってゆっくり起き上がるようにしましょう。


日中は長時間同じ姿勢を続けないことも大切です。
デスクワークなどで座っている時間が長い場合は、定期的に立ち上がって身体を動かすようにしてください。


また、ウォーキングなど無理のない運動を習慣にすることで、身体を動かす機会を増やすことも腰痛対策につながります。


寝具についても、身体に合っているか確認してみましょう。
朝起きたときだけ腰が痛く、日中になると症状が軽くなる場合は、睡眠中の姿勢や寝具が身体に合っているか見直してみるのも一つの方法です。


朝の腰痛が続く場合は早めのケアを


朝起きたときの腰痛が一時的なものであれば、身体を動かしているうちに改善することもあります。しかし、痛みが毎日のように続く、以前より痛みが強くなっている、日中も腰痛が続くといった場合には注意が必要です。


9月は季節の変化と夏の疲れが重なり、身体の不調を感じやすい時期です。
「朝だけだから大丈夫」と放置せず、腰痛が続いている場合は身体の状態を確認してみましょう。


東戸塚鍼灸治療院では、朝の腰痛や慢性的な腰の痛みなど、一人ひとりの身体の状態を確認しながら施術を行っています。

つらい腰痛についてお気軽にご相談ください。

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