身体の痛み・育児による疲れを改善する

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鍼灸治療院コラム

2026/09/06
院長コラム
【夏の紫外線で目が疲れている?9月に増える眼精疲労と頭痛・肩こり】

9月に入り、「目が疲れている」「夕方になると目が重い」「目の疲れと一緒に頭痛や肩こりも感じる」といった症状はありませんか?


夏の間に浴びた紫外線や、スマートフォン・パソコンの使用、冷房による乾燥などが重なることで、9月は眼精疲労を感じやすい時期です。


夏の紫外線が目の疲れにつながることも


目は紫外線の影響を受けやすい部分です。夏の強い日差しを浴びる機会が多かった場合、目に負担がかかり、目の乾燥やかすみ、疲労感などを感じることがあります。


さらに、9月はまだ暑い日が続くため、外出時には強い日差しを浴び、室内では冷房の風にさらされるという環境になりやすいのも特徴です。


眼精疲労から頭痛や肩こりを感じる理由


目を酷使すると、ピントを合わせるための負担が増えたり、画面を見る姿勢が長時間続いたりすることで、首や肩周辺にも負担がかかりやすくなります。


特にスマートフォンを長時間使用すると、顔が前に出たり、下を向いた姿勢になったりします。
その状態が続くと首や肩が緊張し、「目が疲れる→首や肩がつらくなる→頭痛を感じる」というように、複数の不調が重なって現れることがあります。


「目の奥が重い」「こめかみが痛い」「首や肩が張っている」「夕方になると頭痛が出やすい」という場合は、目だけではなく首や肩の状態にも目を向けることが大切です。


9月の眼精疲労を防ぐために


日常生活では、パソコンやスマートフォンを長時間続けて使用しないようにし、こまめに画面から目を離す時間を作りましょう。


外出時にはサングラスや帽子などを活用して、強い紫外線から目を守ることも大切です。
また、冷房の風が直接目に当たらないようにするなど、乾燥への対策も意識してみてください。


十分な睡眠をとり、目や身体を休ませることも眼精疲労対策につながります。


9月は夏の疲れが表面化しやすい時期でもあります。目の疲れだけでなく、頭痛や肩こり、首の張りなどが続いている場合は、身体全体の状態を確認してみましょう。


東戸塚鍼灸治療院では、眼精疲労や頭痛、肩こり、首のつらさなど、一人ひとりの症状や身体の状態に合わせた鍼灸施術を行っています。


「夏から目の疲れが取れない」「最近、眼精疲労と頭痛が気になる」「肩こりまでつらくなってきた」という方は、症状を我慢せず、早めに身体のケアを始めてみてはいかがでしょうか。

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