身体の痛み・育児による疲れを改善する

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鍼灸治療院コラム

2026/09/07
院長コラム
【夏の疲れが残って眠れない?9月の不眠・睡眠の質低下の原因とは】

9月に入り、「夜になってもなかなか眠れない」「眠りが浅く、朝早く目が覚める」「十分寝たはずなのに疲れが取れない」と感じることはありませんか?


夏の暑さが落ち着き始める9月は、過ごしやすくなる一方で、夏の疲れが残っていることで睡眠の質が低下しやすい時期でもあります。


夏の疲れが9月の不眠につながる理由


夏の間は、暑さによる体力消耗に加えて、冷房の効いた室内と屋外との温度差、冷たい飲み物や食事、睡眠不足など、身体に負担がかかる生活が続きやすくなります。


さらに、9月になると日中と朝晩の気温差が大きくなり、身体が環境の変化に対応しようとすることで負担が増える場合があります。


こうした状態が続くと、身体がリラックスしにくくなり、「眠りたいのに眠れない」「夜中に何度も目が覚める」といった不眠につながることがあります。


睡眠の質が低下すると疲労も残りやすい


睡眠は、単に身体を休ませるだけではありません。
日中に受けた身体的・精神的な負担を回復させるためにも大切です。


睡眠時間を確保していても、寝つきが悪かったり、途中で何度も目が覚めたりすると、十分に休めた感覚を得られないことがあります。


その結果、朝から身体が重い、日中に眠気がある、集中しにくい、肩や首がこるなど、さまざまな不調を感じることもあります。


9月は生活リズムを整えることが大切


不眠や睡眠の質低下が気になる場合は、まず生活リズムを見直してみましょう。


朝はできるだけ同じ時間に起きて朝の光を浴びる、夜はスマートフォンやパソコンの使用時間を短くする、就寝前にはゆっくり過ごすなど、身体が自然に眠りへ向かいやすい環境をつくることがポイントです。


また、夏の疲れが強く残っている場合は、無理に頑張り続けず、十分な休息をとることも大切です。


東戸塚鍼灸治療院では、不眠や睡眠の質の低下、夏の疲れ、身体のだるさなど、一人ひとりの状態に合わせた鍼灸施術を行っています。


「寝ても疲れが取れない」「最近眠りが浅い」「9月に入ってから身体の調子がすっきりしない」という方は、お気軽にご相談ください。


夏から秋へ変わるこの時期に身体の状態を整え、毎日の睡眠と健康的な生活をサポートしていきましょう。

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