050-1192-2337
神奈川県横浜市戸塚区の鍼灸治療院
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00-22:00 | ● | ● | - | ● | ● | ● | ● |
| 最終受付…18:00 / 定休日…水曜・祝祭日 | |||||||
9月に入って、「夏の疲れが抜けない」「肩こりがひどくなった」「肩が重くてスッキリしない」と感じていませんか?
夏の間は暑さによる睡眠不足や食欲の低下、冷房の効いた室内で過ごす時間の増加など、身体に負担がかかりやすい時期です。
9月になって気温が少しずつ落ち着いてくると、これまで蓄積していた疲労が肩こりや身体の重さとして現れることがあります。

夏の疲れで肩こりがひどくなる原因
夏は冷房の効いた部屋で長時間過ごす機会が増えます。
冷えた環境にいる時間が長くなると、身体がこわばりやすくなり、肩や首周辺に負担を感じることがあります。
また、暑さによって睡眠の質が低下すると、十分に身体を休められないまま翌日を迎えることになります。
睡眠不足が続けば疲労が蓄積し、肩こりや首の張りを感じやすくなることもあります。
さらに、スマートフォンやパソコンを長時間使用する習慣も肩こりの原因の一つです。
画面を見るために頭が前に出る姿勢が続くと、首や肩周辺の筋肉に負担がかかります。
9月は気温差にも注意
9月は朝晩と日中の気温差が大きくなりやすい季節です。
暑い屋外と冷房の効いた室内を行き来することで、身体が環境の変化に対応するために負担を感じることがあります。
「朝起きたときから肩が重い」「夕方になると肩こりが強くなる」という場合は、夏の疲れだけでなく、睡眠や姿勢、日中の過ごし方なども見直してみましょう。
9月の肩こり対策
肩こりを予防するためには、まず身体を休ませる時間を確保することが大切です。
睡眠時間をできるだけ確保し、夜遅くまでスマートフォンを見る習慣を控えることもおすすめです。
また、冷房を使用するときは冷やしすぎないようにし、肩や首を冷やさないよう服装を調整しましょう。
デスクワークの合間には、同じ姿勢を長時間続けないこともポイントです。
1時間に一度を目安に立ち上がったり、肩や首をゆっくり動かしたりして、身体をこまめに動かしましょう。
9月の肩こりは、夏の疲れが蓄積しているサインかもしれません。
「肩が重い」「首が張る」「疲れがなかなか取れない」と感じている方は、生活習慣を見直しながら、身体の状態を整えていきましょう。

東戸塚鍼灸治療院では、肩こりや首の張りなど、一人ひとりの身体の状態に合わせた鍼灸施術を行っています。
夏の疲れをそのままにせず、秋を快適に過ごすための身体のケアを始めてみませんか?