身体の痛み・育児による疲れを改善する

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鍼灸治療院コラム

2026/08/18
院長コラム
【デスクワークによる首・肩こりを軽減するポイント】

「仕事中は首や肩が重い」「夕方になると肩こりがひどくなる」「首を動かすと張っている感じがする」など、デスクワークによる首・肩こりでお悩みではありませんか?


パソコンやスマートフォンを長時間使用する生活では、同じ姿勢を続ける時間が増え、首や肩まわりに負担がかかりやすくなります。
特に集中して仕事をしていると、無意識に頭が前に出たり、肩に力が入ったりすることがあります。


首・肩こりを軽減するためには、まず「同じ姿勢を長時間続けない」ことが大切です。
作業に集中していると姿勢を変えることを忘れやすいため、1時間に一度を目安に立ち上がったり、少し歩いたりして身体を動かしましょう。


また、パソコン画面の位置も確認してみましょう。
画面が低すぎると、顔が下を向きやすくなり、首への負担につながります。
できるだけ画面を見やすい高さに調整し、背中を丸めた姿勢にならないよう意識することもポイントです。


さらに、キーボードやマウスを操作するときに肩が上がっていないか確認してみましょう。
肩に力が入り続けると、首から肩にかけて筋肉が緊張し、こりや重だるさを感じやすくなります。
肘を無理なく置ける位置に調整するなど、作業環境を見直すこともおすすめです。


仕事の合間には、首や肩をゆっくり動かしたり、肩を軽く回したりするなど、無理のない範囲で身体を動かしましょう。
強く動かす必要はなく、気持ちよく動かせる程度で十分です。


デスクワークによる首・肩こりは、日々の姿勢や生活習慣が積み重なって起こることがあります。
慢性的な首の痛みや肩こり、頭痛、腕のしびれなどが続いている場合は、単なる疲れだと思って放置せず、身体の状態を確認することが大切です。


東戸塚鍼灸治療院では、首・肩こりをはじめ、デスクワークによる身体の不調について、一人ひとりの状態に合わせた施術を行っています。
首こり・肩こりにお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

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