身体の痛み・育児による疲れを改善する

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鍼灸治療院コラム

2026/08/16
院長コラム
【夏の疲れが抜けない…睡眠と自律神経の関係】

「しっかり寝ているはずなのに、朝から身体がだるい」「夏の疲れがなかなか抜けない」「夜になっても寝つきが悪い」など、8月に入ってから疲労感を強く感じていませんか?


夏の疲れが長引く原因の一つとして、睡眠と自律神経の関係が挙げられます。


自律神経は、呼吸や体温、心拍、消化など、身体のさまざまな機能を調整しています。
日中は活動しやすい状態をつくり、夜になると身体を休ませる方向へ切り替わります。


しかし、夏は暑さによる体力の消耗に加え、冷房の効いた室内と屋外との温度差、冷たい飲み物の摂りすぎ、生活リズムの乱れなどが重なり、自律神経の切り替えがうまくいかなくなることがあります。


さらに、夜間も気温が高いと寝苦しくなり、眠りが浅くなったり、途中で目が覚めたりすることがあります。
睡眠時間を確保していても、身体が十分に休めていない状態が続けば、翌日に疲労感が残りやすくなります。


夏の疲れをため込まないためには、まず睡眠環境を整えることが大切です。
室温や湿度を調整して、暑さを我慢しすぎないようにしましょう。
また、就寝直前までスマートフォンを見続けることを避け、できるだけ毎日同じ時間に寝起きすることも、生活リズムを整えるポイントです。


朝起きたらカーテンを開けて朝の光を浴びる、日中に適度に身体を動かす、入浴で身体をリラックスさせるなど、無理なく続けられる習慣もおすすめです。


東戸塚鍼灸治療院では、夏の疲れや睡眠の乱れ、自律神経の不調など、一人ひとりの状態を確認しながら施術を行っています。


「寝ても疲れが取れない」「身体がだるい状態が続いている」「眠りが浅くなった気がする」などのお悩みがありましたら、お気軽にご相談ください。


夏の疲れを秋まで持ち越さないためにも、今のうちから身体のコンディションを整えていきましょう。

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