身体の痛み・育児による疲れを改善する

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鍼灸治療院コラム

2026/08/11
院長コラム
【夏の眼精疲労が肩こりや頭痛につながる理由】

夏になると「目の疲れが取れない」「夕方になると頭が重い」「肩や首のこりがつらい」と感じる方が増えます。
特にスマートフォンやパソコンを長時間使用する機会が多い方は、暑い季節の環境変化も重なり、眼精疲労が起こりやすくなります。


眼精疲労とは、目を使い続けることで単なる疲れだけではなく、目の痛みやかすみ、乾燥感、頭痛、肩や首の張りなど全身に影響が出る状態です。


夏に眼精疲労が悪化しやすい理由の一つが、冷房による乾燥です。
室内の冷房によって空気が乾燥すると、目の表面のうるおいが不足しやすくなります。
目が乾いた状態では、無意識に目を酷使しやすくなり、疲れを感じやすくなります。


また、暑さによる体への負担も関係しています。
気温が高い環境では、体温調節のために身体は常に働いています。
睡眠不足や疲労が重なることで、自律神経のバランスが乱れやすくなり、目の疲れや身体のだるさにつながることがあります。


さらに、スマートフォンやパソコンを見る姿勢も注意が必要です。
画面を見る時間が長くなると、自然と顔が前に出る姿勢になり、首や肩周辺に負担がかかります。
その状態が続くことで、肩こりや首の張りを感じやすくなり、緊張が続くことで頭痛につながる場合もあります。


夏の眼精疲労を予防するためには、目を休ませる時間を意識的につくることが大切です。
長時間画面を見る場合は、定期的に遠くを見る時間を作ったり、まばたきを意識したりすることで目への負担を減らすことができます。
また、十分な睡眠やバランスの良い食事、適度な運動も身体全体のコンディションを整えるために重要です。


東戸塚鍼灸治療院では、眼精疲労による目の疲れや、肩こり・頭痛などのお悩みに対して、一人ひとりの身体の状態を確認しながら施術を行っています。


「目の疲れが慢性的に続いている」「肩や首の張りがなかなか改善しない」「夏になると頭痛が増える」という方は、早めの身体のケアをおすすめします。


暑い季節を快適に過ごすためにも、日頃から目や身体に負担をためない習慣を取り入れていきましょう。

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