身体の痛み・育児による疲れを改善する

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鍼灸治療院コラム

2026/08/10
院長コラム
【寝違えを繰り返す人に共通する生活習慣とは?】

朝起きたときに「首が痛くて動かしにくい」「振り向くと首に痛みがある」と感じることはありませんか?
一度だけなら気にならなくても、寝違えを何度も繰り返している場合は、普段の生活習慣が首や肩に負担をかけている可能性があります。


寝違えは、睡眠中の姿勢や首周辺の筋肉への負担などが重なって起こることがあります。
特に、日常的に首や肩に疲れがたまっている人は、寝ている間のちょっとした姿勢の変化でも痛みにつながりやすくなります。


寝違えを繰り返しやすい生活習慣


まず注意したいのが、スマートフォンやパソコンを長時間使用する習慣です。
画面を見るために頭が前に出た姿勢が続くと、首や肩周辺に負担がかかります。
仕事中だけでなく、通勤中や寝る前までスマートフォンを使っている方は、知らないうちに首への負担が積み重なっているかもしれません。


また、同じ姿勢を長時間続けることも、首の疲労につながります。
デスクワークなどで身体を動かす時間が少ない方は、こまめに姿勢を変えたり、肩や首を無理のない範囲で動かしたりすることが大切です。


さらに、睡眠環境も確認してみましょう。
枕の高さや硬さが自分の身体に合っていないと、寝ている間に首が不自然な角度になってしまう場合があります。
枕だけでなく、敷布団やマットレスなど、寝姿勢全体を見直すこともポイントです。


夏は寝違えに注意が必要


8月は暑さによって睡眠環境が変化しやすい時期です。
冷房をつけたまま寝たり、暑さで寝返りが増えたりすることで、普段とは違う姿勢で長時間眠っていることがあります。


「朝起きたら首が痛い」という状態を繰り返しているなら、痛みが出たときだけ対処するのではなく、日中の姿勢やスマートフォンの使用時間、睡眠環境などを一度見直してみましょう。


東戸塚鍼灸治療院では、寝違えによる首の痛みや首周辺の不調について、一人ひとりの状態を確認しながら施術を行っています。


寝違えを繰り返している方や、首の痛みがなかなか改善しない方は、身体の状態を一度確認してみてはいかがでしょうか?

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