身体の痛み・育児による疲れを改善する

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鍼灸治療院コラム

2026/07/24
院長コラム
【育児中の肩こり・腰痛がつらい…夏休みに増える身体の負担】

夏休みは、お子さんと過ごす時間が増える一方で、保護者の方の身体には大きな負担がかかる時期でもあります。
普段より抱っこやお出かけの機会が増えたり、食事の準備や家事が増えたりすることで、「肩こりがひどくなった」「腰が重だるい」「夕方になると身体が動かない」といったお悩みを感じる方が少なくありません。


特に夏は、暑さによる疲労や冷房による身体の冷え、水分不足などが重なることで筋肉が硬くなりやすく、肩こりや腰痛が悪化しやすい季節です。
育児中は自分の身体を休める時間が取りにくく、不調を我慢したまま毎日を過ごしてしまう方も多いでしょう。


お子さんを抱き上げる動作は、腕だけでなく首・肩・背中・腰まで全身を使っています。
また、床に座って遊んだり、前かがみで着替えを手伝ったりする姿勢が続くと、腰への負担はさらに大きくなります。
さらに、夏休みは外出やレジャーの機会も増えるため、長時間の移動や荷物を持つことも身体への負担につながります。


このような不調を予防するためには、こまめに姿勢を変えることが大切です。
同じ姿勢を長時間続けず、家事や育児の合間に肩を回したり、背筋を伸ばしたりするだけでも筋肉の緊張を和らげることができます。
また、エアコンで身体が冷えすぎないよう温度設定を見直したり、十分な水分補給を心掛けることも夏の体調管理には欠かせません。


それでも肩こりや腰痛が続く場合は、身体の疲労が蓄積しているサインかもしれません。
筋肉の緊張や血行不良が慢性化すると、痛みだけでなく頭痛や疲れやすさ、睡眠の質の低下につながることもあります。
早めに身体をケアすることで、不調が長引くことを防ぎやすくなります。


東戸塚鍼灸治療院では、お一人おひとりの生活習慣や身体の状態を確認しながら、肩や腰にかかる負担を考慮した施術を行っています。
育児による慢性的な肩こりや腰痛はもちろん、夏特有の疲労感や身体のだるさなどのご相談にも対応しております。


夏休みはお子さんとの大切な思い出をつくる季節です。
その時間を笑顔で過ごすためにも、ご自身の身体のケアを後回しにしないことが大切です。
「少し疲れがたまっているかな」と感じたら、無理をする前に身体を整え、快適な毎日を過ごしましょう。

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