身体の痛み・育児による疲れを改善する

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鍼灸治療院コラム

2026/07/17
院長コラム
【朝起きると腰が痛い…寝ている間に起こる腰痛の理由】

「朝起きた瞬間から腰が痛い」「動き始めると少し楽になる」といった症状に悩んでいませんか?
朝だけ腰が痛い場合は、寝ている間の身体の状態や生活習慣が関係していることがあります。
今回は、朝起きると腰が痛くなる主な原因と対策について解説します。


寝ている間は身体を休める時間ですが、同じ姿勢が長時間続くことで筋肉や関節が硬くなりやすくなります。
特にデスクワークや立ち仕事で腰に負担がかかっている方は、日中の疲労が十分に回復せず、朝の腰痛として現れることがあります。


また、寝返りが少ないことも原因の一つです。
寝返りには身体への圧力を分散し、筋肉や関節への負担を軽減する役割があります。
しかし、筋肉が硬くなっていたり、疲労が蓄積していたりすると寝返りが減り、腰の同じ部分に負担が集中してしまいます。


寝具も腰痛に影響します。
柔らかすぎるマットレスでは腰が沈み込み、反対に硬すぎる寝具では腰や骨盤周辺に圧力が集中します。
身体に合わない寝具を長期間使用すると、朝起きた時の腰痛につながることがあります。


さらに、夏は冷房による冷えにも注意が必要です
寝ている間にエアコンの風が直接当たることで腰周辺の筋肉が冷え、血流が悪くなると、朝の動き始めに痛みや違和感を感じやすくなります。
冷えすぎを防ぐためには、室温を適切に調整し、腹巻きや薄手のタオルケットを活用するのもおすすめです。


朝の腰痛を予防するには、起き上がる前に軽く膝を抱えたり、横向きになってからゆっくり起き上がったりすることが大切です。
急に身体を起こすと腰へ大きな負担がかかるため、ゆっくり動くことを意識しましょう。
また、日頃から適度なストレッチやウォーキングを取り入れることで、筋肉の柔軟性を維持しやすくなります。


朝の腰痛が何週間も続く場合や、足のしびれ、強い痛みを伴う場合は、腰の疾患が隠れている可能性もあります。
早めに専門家へ相談し、身体の状態を確認することが大切です。


東戸塚鍼灸治療院では、朝起きた時の腰痛や慢性的な腰の違和感に対し、一人ひとりの身体の状態や生活習慣を丁寧に確認しながら施術を行っています。
腰への負担の原因を見極め、筋肉の緊張や身体のバランスを整えることで、朝のつらい腰痛の改善を目指します。


「朝だけ腰が痛いから年齢のせい」と我慢せず、気になる症状が続く場合は、お気軽に東戸塚鍼灸治療院へご相談ください。
早めのケアが、快適な毎日への第一歩になります。

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