身体の痛み・育児による疲れを改善する

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鍼灸治療院コラム

2026/07/15
院長コラム
【眼精疲労と頭痛が続く方へ…スマホ疲れとの関係】

スマートフォンが生活に欠かせない時代となり、仕事やプライベートで長時間画面を見続ける方が増えています。
その影響で「目の奥が重い」「夕方になると頭痛がする」「肩や首までつらくなる」といった症状に悩まされる方も少なくありません。


このような症状は、単なる疲れではなく眼精疲労が関係している可能性があります。
特にデスクワークやスマートフォンを長時間使用する方は注意が必要です。


眼精疲労は、目を酷使することで目の周りの筋肉が緊張し、その状態が続くことで首や肩の筋肉にも負担がかかります。
さらに、同じ姿勢を長時間続けることで血流が滞り、頭痛や肩こり、首の痛みなどを引き起こしやすくなります。


また、スマートフォンを見る際は無意識に顔が前へ出る姿勢になりやすく、首への負担が大きくなることも特徴です。
この姿勢が続くことで筋肉の緊張が慢性化し、目の疲れだけでなく頭痛や集中力の低下、睡眠の質の低下につながることもあります。


眼精疲労を予防するためには、日頃の生活習慣を見直すことも大切です。
1時間に1回は画面から目を離して遠くを見る、適度に休憩を取る、スマートフォンを見る時間を意識して減らすなど、小さな工夫を積み重ねることで目への負担を軽減できます。
また、室内の照明や画面の明るさを調整し、目が疲れにくい環境を整えることも効果的です。


それでも症状がなかなか改善しない場合は、身体全体のバランスが崩れている可能性があります。
首や肩の緊張が続いている状態では、十分な休息を取っても症状が繰り返されることがあります。
そのため、目だけでなく首・肩・背中まで含めた全身の状態を整えることが重要です。


東戸塚鍼灸治療院では、眼精疲労や頭痛の原因となる首・肩周囲の緊張や身体全体のバランスを確認し、一人ひとりの状態に合わせた施術を行っています。
長時間のパソコン作業やスマートフォンの使用による不調、慢性的な頭痛や目の疲れでお悩みの方も、お気軽にご相談ください。


「目が疲れるのは仕方がない」と我慢していると、症状が慢性化して日常生活にも影響を及ぼすことがあります。
早めに身体のケアを行い、目も身体も快適な毎日を目指しましょう。

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