身体の痛み・育児による疲れを改善する

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鍼灸治療院コラム

2026/07/16
院長コラム
【夏休み前に増える肩こり・首こりの原因とは】

7月も中旬になると、「肩が重い」「首が張って頭まで重く感じる」といった不調を訴える方が増えてきます。
夏休みを目前に控え、仕事や家事、育児が忙しくなるこの時期は、身体に負担がかかりやすい季節です。


東戸塚鍼灸治療院にも、肩こりや首こりのお悩みでご相談いただく方が多くなります。
今回は、夏休み前に肩こり・首こりが悪化しやすい原因についてご紹介します。


冷房による身体の冷え


夏は屋外と室内の温度差が大きくなります。
冷房が効いたオフィスや電車、商業施設で長時間過ごすことで、首や肩周りの筋肉が冷え、緊張しやすくなります。


筋肉が硬くなると血流が滞り、疲労物質がたまりやすくなるため、肩こりや首こりを感じやすくなります。


デスクワークやスマートフォンの使用時間が増える


夏休み前は仕事の締め切りや学校行事の準備などで忙しくなり、長時間同じ姿勢が続く方も少なくありません。


また、スマートフォンを見る時間が増えることで、うつむく姿勢が続き、首や肩への負担が大きくなります。
姿勢の乱れは肩こりだけでなく、首の違和感や頭の重さにつながることもあります。


暑さによる疲労の蓄積


暑い日が続くと、体力を消耗しやすくなります。
十分に睡眠をとっているつもりでも疲れが抜けず、筋肉の回復が追いつかないことがあります。


疲労が蓄積すると身体は無意識に力が入りやすくなり、肩や首の筋肉が緊張し続けることで慢性的なこりにつながります。



肩こり・首こりを予防するポイント


毎日の生活では次のようなことを意識しましょう。


・1時間に1回は立ち上がって身体を動かす

・エアコンの風が直接当たらないようにする

・首や肩をゆっくり回して筋肉をほぐす

・水分補給をこまめに行う

・十分な睡眠時間を確保する


ちょっとした習慣を続けるだけでも、肩や首への負担を軽減することが期待できます。



肩こり・首こりが続く場合は早めのケアを


「そのうち良くなるだろう」と放置していると、肩こりや首こりが慢性化し、日常生活に支障をきたすこともあります。
早めに身体の状態を整えることが、つらい症状の予防につながります。


東戸塚鍼灸治療院では、一人ひとりの身体の状態や生活習慣を丁寧に確認し、それぞれのお悩みに合わせた施術をご提案しています。


「肩が重い」「首が動かしにくい」「デスクワークで疲れが取れない」と感じている方は、症状が悪化する前にお気軽にご相談ください。
夏休みを快適に過ごすためにも、今のうちから身体のメンテナンスを始めてみませんか?

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