050-1192-2337
神奈川県横浜市戸塚区の鍼灸治療院
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00-22:00 | ● | ● | - | ● | ● | ● | ● |
| 最終受付…18:00 / 定休日…水曜・祝祭日 | |||||||
7月も中旬になると、「肩が重い」「首が張って頭まで重く感じる」といった不調を訴える方が増えてきます。
夏休みを目前に控え、仕事や家事、育児が忙しくなるこの時期は、身体に負担がかかりやすい季節です。
東戸塚鍼灸治療院にも、肩こりや首こりのお悩みでご相談いただく方が多くなります。
今回は、夏休み前に肩こり・首こりが悪化しやすい原因についてご紹介します。

冷房による身体の冷え
夏は屋外と室内の温度差が大きくなります。
冷房が効いたオフィスや電車、商業施設で長時間過ごすことで、首や肩周りの筋肉が冷え、緊張しやすくなります。
筋肉が硬くなると血流が滞り、疲労物質がたまりやすくなるため、肩こりや首こりを感じやすくなります。
デスクワークやスマートフォンの使用時間が増える
夏休み前は仕事の締め切りや学校行事の準備などで忙しくなり、長時間同じ姿勢が続く方も少なくありません。
また、スマートフォンを見る時間が増えることで、うつむく姿勢が続き、首や肩への負担が大きくなります。
姿勢の乱れは肩こりだけでなく、首の違和感や頭の重さにつながることもあります。
暑さによる疲労の蓄積
暑い日が続くと、体力を消耗しやすくなります。
十分に睡眠をとっているつもりでも疲れが抜けず、筋肉の回復が追いつかないことがあります。
疲労が蓄積すると身体は無意識に力が入りやすくなり、肩や首の筋肉が緊張し続けることで慢性的なこりにつながります。
肩こり・首こりを予防するポイント
毎日の生活では次のようなことを意識しましょう。
・1時間に1回は立ち上がって身体を動かす
・エアコンの風が直接当たらないようにする
・首や肩をゆっくり回して筋肉をほぐす
・水分補給をこまめに行う
・十分な睡眠時間を確保する
ちょっとした習慣を続けるだけでも、肩や首への負担を軽減することが期待できます。

肩こり・首こりが続く場合は早めのケアを
「そのうち良くなるだろう」と放置していると、肩こりや首こりが慢性化し、日常生活に支障をきたすこともあります。
早めに身体の状態を整えることが、つらい症状の予防につながります。
東戸塚鍼灸治療院では、一人ひとりの身体の状態や生活習慣を丁寧に確認し、それぞれのお悩みに合わせた施術をご提案しています。
「肩が重い」「首が動かしにくい」「デスクワークで疲れが取れない」と感じている方は、症状が悪化する前にお気軽にご相談ください。
夏休みを快適に過ごすためにも、今のうちから身体のメンテナンスを始めてみませんか?