身体の痛み・育児による疲れを改善する

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鍼灸治療院コラム

2026/01/08
院長コラム
【鍼灸で免疫力アップ!冬の風邪予防ケア】

1月は一年の中でも特に寒さが厳しく、空気も乾燥するため、風邪やインフルエンザなどの感染症が流行しやすい時期です。
「毎年この時期になると体調を崩しやすい」「疲れが抜けず、風邪をひきやすい」と感じている方も多いのではないでしょうか。
その原因の一つとして挙げられるのが、免疫力の低下です。


免疫力は、私たちの体をウイルスや細菌から守る大切な防御機能ですが、寒さ・乾燥・睡眠不足・ストレス・生活リズムの乱れなどが重なることで低下しやすくなります。
特に冬は血流が悪くなりやすく、体温が下がることで免疫細胞の働きも鈍くなりがちです。


そこで注目されているのが鍼灸による体調管理です。
鍼灸は、体にやさしい刺激を与えることで血行を促進し、自律神経のバランスを整えるといわれています。
自律神経が整うことで、睡眠の質が向上し、内臓の働きも安定しやすくなります。
その結果、体が本来持っている回復力や抵抗力が引き出され、風邪をひきにくい状態づくりにつながります。


また、鍼灸は慢性的な冷えや疲労感、肩こり・首こりなどの改善を目指す施術としても知られています。
これらの不調を放置すると、知らず知らずのうちに体力を消耗し、免疫力低下の原因になることもあります。
冬のうちから体調を整えておくことは、風邪予防だけでなく、春先の不調対策としても非常に重要です。


日常生活では、十分な睡眠、栄養バランスの取れた食事、体を冷やさない工夫に加えて、定期的な鍼灸ケアを取り入れることで、より安定した体調管理が期待できます。
「まだ不調は強くないけれど、予防のためにケアしたい」という方にも、鍼灸はおすすめです。


東戸塚鍼灸治療院では、一人ひとりの体調や生活習慣に合わせた施術を行い、冬の健康維持をサポートしています。
1月は体調を崩しやすい時期だからこそ、早めのケアで免疫力を整え、元気に冬を乗り切りましょう。

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