身体の痛み・育児による疲れを改善する

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鍼灸治療院コラム

2026/11/04
院長コラム
【手足の冷えと血行不良による身体の不調】

「手足が冷たくてなかなか温まらない」「布団に入っても足先が冷えて眠れない」「肩こりや身体のだるさが気になる」といったお悩みはありませんか?


11月に入ると朝晩の冷え込みが強くなり、手足の冷えを感じる方が増えてきます。
特に、日中と朝晩の気温差が大きいこの時期は、身体が気温の変化に対応しようとして負担がかかり、血液の流れにも影響が出ることがあります。
今回は、手足の冷えと血行不良によって起こりやすい身体の不調と、その対策についてご紹介します。




手足の冷えと血行不良が起こる原因


手足の冷えには、血液の流れや体温調節の働きが関係しています。
寒さを感じると、身体は体温を保とうとして手足の血管を収縮させます。そのため、指先や足先まで十分に温かさが届きにくくなります。


また、長時間のデスクワークや運動不足によって筋肉を動かす機会が減ると、血液の流れが滞りやすくなることもあります。


さらに、ストレスや睡眠不足、不規則な生活なども自律神経のバランスに影響し、体温調節がうまくいかなくなる原因の一つです。


冷えが続くと、肩こりや首こり、腰の重だるさ、疲労感、睡眠の質の低下などにつながる場合もあります。


11月から始めたい冷え対策


手足の冷えを予防するためには、日常生活の中で身体を冷やさない工夫が大切です。


まず、首・手首・足首を冷やさないように、上着や靴下などで温度調節をしましょう。
特に外出時は、朝晩の冷え込みに備えた服装がおすすめです。


また、長時間同じ姿勢を続けないことも重要です。
デスクワーク中は1時間に一度を目安に立ち上がり、軽く歩いたり、足首を回したりして身体を動かしましょう。


湯船にゆっくり浸かることも、身体を温めてリラックスする方法の一つです。
さらに、十分な睡眠とバランスの良い食事を心がけ、身体の内側から健康を整えていきましょう。



冷えによる身体の不調は早めのケアを


手足の冷えは、単なる寒さだけでなく、生活習慣や身体の状態が関係している場合があります。
冷えが長く続く場合や、しびれ、痛み、皮膚の色の変化などを伴う場合は、医療機関で原因を確認することも大切です。




東戸塚鍼灸治療院では、手足の冷えや肩こり、腰痛、全身の疲労感など、お一人おひとりの身体の状態に合わせた鍼灸施術を行っています。


「毎年冬になると手足が冷える」「冷えとともに肩こりや身体のだるさが気になる」という方は、お気軽にご相談ください。


これから本格的に寒くなる11月。日頃から冷え対策を取り入れ、快適な毎日を過ごしましょう。

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