身体の痛み・育児による疲れを改善する

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鍼灸治療院コラム

2026/10/22
院長コラム
【スマホを見ると首が痛い…「スマホ首」と秋の首・肩こり対策】

「スマホを見ていると首が痛くなる」「首から肩にかけて重だるい」「長時間スマホを使うと頭痛まで起こる」といったお悩みはありませんか?


スマートフォンは日常生活に欠かせない便利な道具ですが、使い方によっては首や肩に大きな負担がかかることがあります。
特に10月は朝晩の気温が下がり、体が冷えやすくなる季節です。
今回は、スマホ首の原因と秋に気をつけたい首・肩こり対策についてご紹介します。


スマホ首とは?首や肩がこる原因

スマホ首とは、スマートフォンを見るときに頭が前に出たり、うつむいた姿勢が長時間続いたりすることで、首や肩に負担がかかっている状態を指す言葉です。


人の頭は意外と重く、うつむく角度が大きくなるほど、首や肩の筋肉にかかる負担が増えやすくなります。
その状態が続くと、首の張りや肩こり、背中の重だるさなどにつながることがあります。


また、スマートフォンだけでなく、パソコン作業や長時間のデスクワーク、猫背なども首・肩こりの原因になります。
無意識のうちに同じ姿勢を続けている方は注意が必要です。



10月に気をつけたい首・肩こり

秋は日中と朝晩の気温差が大きくなり、首や肩まわりが冷えやすくなります。
冷えによって筋肉がこわばると、普段よりも首や肩の張りを感じることがあります。


さらに、仕事や家事、スマートフォンの使用によって同じ姿勢が続くと、首や肩の筋肉が緊張しやすくなります。
首こりがひどくなると、頭痛や目の疲れを伴う場合もあるため、日頃から負担をため込まないことが大切です。



今日からできるスマホ首対策3選

1. スマートフォンを目の高さに近づける

画面をのぞき込むように首を曲げるのではなく、スマートフォンをできるだけ目の高さに近づけましょう。
腕が疲れないよう、反対の手やクッションなどで支えるのもおすすめです。


2. こまめに休憩を取る

長時間同じ姿勢を続けず、30分程度を目安に姿勢を変えたり、立ち上がって体を動かしたりしましょう。
肩をゆっくり回すなど、無理のない範囲で体を動かすことも大切です。


3. 首や肩を冷やさない

朝晩の冷え込みが気になる日は、襟のある服やストールなどを活用して首まわりを保温しましょう。
入浴で体を温め、十分な睡眠を取ることも、疲労をため込まないためのポイントです。




スマホ首による首の痛みや肩こりは、日々の姿勢や生活習慣を見直すことが大切です。
セルフケアを続けても痛みが改善しない場合や、症状を繰り返す場合は、医療機関に相談しましょう。


東戸塚鍼灸治療院では、首こり・肩こり・デスクワークによる体の不調など、お一人おひとりの状態に合わせた鍼灸施術を行っています。


「スマホを見ると首が痛い」「肩こりがなかなか取れない」「首から肩にかけて重だるい」とお悩みの方は、お気軽にご相談ください。


秋も快適に過ごせるよう、スマートフォンの使い方や日々の姿勢を見直し、首や肩への負担を減らしていきましょう。

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