身体の痛み・育児による疲れを改善する

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鍼灸治療院コラム

2026/09/03
院長コラム
【秋口に首こりがつらくなる原因とは?9月の寒暖差に注意】
9月に入り、「首こりが以前よりつらくなった」「首が重くて動かしにくい」「朝起きると首がこっている」と感じることはありませんか?

夏から秋へ変わる9月は、日中はまだ暑さが残る一方で、朝晩は涼しくなる日が増えてきます。
このような寒暖差による身体への負担が、首こりを感じる原因の一つになることがあります。


9月に首こりがつらくなる原因

秋口の首こりには、いくつかの要因が考えられます。

まず注意したいのが、朝晩と日中の気温差です。
気温が大きく変化すると、身体はその変化に対応するために調整を繰り返します。
こうした環境の変化が続くと、身体に負担がかかり、首や肩周辺の筋肉が緊張しやすくなることがあります。

また、9月はまだ暑い日も多いため、冷房を使用する機会も少なくありません。
冷房の風が首や肩に直接当たる環境で長時間過ごすと、首周辺が冷えて筋肉がこわばり、首こりを感じやすくなる場合があります。

さらに、夏の間に続いた睡眠不足や疲労の蓄積も無視できません。
暑さによって寝苦しい日が続いたり、冷たい飲食物を摂る機会が増えたりすることで、生活リズムが乱れている方もいます。
夏の疲れが残った状態で秋の寒暖差を迎えると、首こりや肩こりなどの不調を感じやすくなることがあります。


首こりを悪化させないために

9月は、まず気温に合わせて服装を調整することが大切です。
朝晩に涼しさを感じる日は、首や肩を冷やしすぎないようにしましょう。

また、スマートフォンやパソコンを長時間使用する方は、同じ姿勢を続けないよう意識することもポイントです。
画面を見る時間が長くなると、頭が前に出た姿勢になりやすく、首周辺に負担がかかります。
仕事や作業の合間には姿勢を変えたり、首や肩をゆっくり動かしたりして、身体をこまめにリセットしましょう。

十分な睡眠を確保し、疲れを翌日に持ち越さないことも首こり対策につながります。



9月の首こりは早めのケアを

「秋になったら首こりがひどくなった」という場合、単純に首だけの問題ではなく、寒暖差、冷房、姿勢、睡眠、夏の疲れなど、複数の要因が重なっている可能性があります。

東戸塚鍼灸治療院では、首こりや肩こりなど、その時の身体の状態を確認しながら施術を行っています。

9月に入ってから首の重さやこりが気になる方は、症状を我慢し続けず、早めに身体の状態を見直してみましょう。

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