身体の痛み・育児による疲れを改善する

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鍼灸治療院コラム

2026/08/29
院長コラム
【膝の痛みが悪化しやすい原因と早めの対策】

「最近、膝の痛みが強くなってきた」「歩くと膝が痛い」「階段の上り下りがつらい」など、膝の痛みに悩んでいませんか?


膝は、歩く・立つ・座る・階段を上るなど、日常生活のさまざまな動作で使われる関節です。
そのため、痛みを我慢して生活を続けていると、少しずつ負担が蓄積して症状が悪化することがあります。


特に夏の時期は、冷房の効いた室内で長時間過ごすことで身体を動かす機会が減ったり、反対に旅行やレジャー、スポーツなどで普段より歩く時間が増えたりすることで、膝に負担がかかりやすくなります。


膝の痛みが悪化しやすい原因


膝の痛みが続く原因の一つが、日常生活での膝への負担です。


長時間の歩行や立ち仕事、階段の上り下り、正座やしゃがむ動作などを繰り返すことで、膝周辺に負担がかかります。
また、運動不足によって脚の筋力が低下すると、膝への負担が増えやすくなることもあります。


さらに、痛みがあるにもかかわらず「そのうち治るだろう」と放置してしまうことも、症状が長引く原因になります。
痛みを避けるために身体の動かし方が変わり、左右の脚や腰などに余計な負担がかかるケースもあります。



膝の痛みは早めの対策が大切


膝に違和感や軽い痛みを感じた段階で、まずは無理をしすぎないことが大切です。


痛みが強くなる動作をできるだけ控え、長時間同じ姿勢を続けないようにしましょう。
座っている時間が長い場合は、適度に立ち上がって身体を動かすことも意識してみてください。


また、痛みが続く場合や、膝の腫れ・熱感がある場合、歩くことが難しいほど痛みが強い場合には、自己判断で無理をせず医療機関へ相談することも重要です。


東戸塚鍼灸治療院では、膝の痛みや膝周辺の違和感について、お身体の状態を確認しながら施術を行っています。


「膝が痛いけれど、まだ我慢できるから」と放置するのではなく、早めに身体の状態を見直すことが、痛みを長引かせないための第一歩です。


東戸塚鍼灸治療院では、膝痛をはじめ、腰痛や肩こりなど身体のさまざまな不調についてご相談いただけます。
膝の痛みが気になる方は、お気軽にご相談ください。

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