身体の痛み・育児による疲れを改善する

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鍼灸治療院コラム

2026/08/28
院長コラム
【股関節の痛みが気になる方へ…日常生活で気を付けたいこと】

「歩くと股関節が痛い」「立ち上がるときに足の付け根が痛む」「長時間座っていると股関節がつらい」など、股関節の痛みに悩んでいませんか?


股関節は、身体を支えながら歩く、立つ、座る、階段を上るなど、日常生活のさまざまな動作に関わる重要な関節です。
そのため、痛みを感じているときは、普段何気なく行っている動作が股関節への負担につながっている場合があります。


長時間同じ姿勢を続けない


デスクワークやテレビを見る時間が長くなると、股関節を動かす機会が少なくなります。
長時間座ったままにせず、適度に立ち上がって身体を動かすことを意識しましょう。


特に、脚を組んだ状態で長時間座る習慣がある方は、座り方を見直すことも大切です。
左右どちらかに体重をかけ続けないよう、できるだけ楽な姿勢で座るようにしましょう。


痛みを我慢して動きすぎない


股関節が痛いと、「動かしたほうが良い」と考えて無理に運動を続けてしまうことがあります。
しかし、痛みが強いときに無理をすると、さらに負担がかかる可能性があります。


ウォーキングや運動をする場合も、痛みの程度を確認しながら無理のない範囲で行うことが大切です。
痛みが続く場合や、歩くことが難しいほどの痛みがある場合は、自己判断で運動を続けず、医療機関への相談も検討しましょう。



日常生活の動作を見直す

階段の上り下り、床からの立ち上がり、靴下を履く動作などでも股関節には負担がかかります。
痛みがあるときは、急な動作を避け、身体を支えながらゆっくり動くことを意識しましょう。


また、急に活動量を増やすことも股関節への負担につながります。
普段あまり運動していない方は、いきなり長距離を歩くのではなく、少しずつ身体を動かす習慣をつくることがおすすめです。


股関節の痛みには、姿勢や身体の使い方、筋肉の緊張、運動量など、さまざまな要因が関係することがあります。
「そのうち良くなる」と我慢せず、痛みが長引いている場合は早めに原因を確認することが大切です。


東戸塚鍼灸治療院では、股関節の痛みや歩行時の違和感など、お身体の状態を確認しながら施術を行っています。
股関節の痛みについてお気軽にご相談ください。

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