身体の痛み・育児による疲れを改善する

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鍼灸治療院コラム

2026/08/14
院長コラム
【冷えによる不調は夏にも起こる?冷房との上手な付き合い方】

「夏なのに手足が冷える」「冷房の効いた部屋にいると身体がだるい」「肩こりや頭痛が気になる」など、夏の冷えによる不調を感じていませんか?


冷えは冬だけの問題と思われがちですが、夏も冷房によって身体が冷えすぎることで、さまざまな体調不良につながることがあります。


夏に冷えを感じる原因とは?


夏は外気温が高いため、室内ではエアコンを使う機会が増えます。
外では暑く、室内では冷房が効いているという温度差を何度も繰り返すことで、身体への負担が大きくなることがあります。


また、冷房の風が身体に直接当たる環境で長時間過ごすと、首や肩、腰、手足などが冷えやすくなります。


さらに、夏は冷たい飲み物や食べ物を摂る機会も増えます。
冷房による外側からの冷えと、冷たいものを摂ることによる内側からの冷えが重なることで、「身体が重い」「疲れが抜けない」「お腹の調子がすぐれない」と感じる方もいます。


冷えによって起こりやすい夏の不調


身体が冷えすぎると、血流が悪くなり、肩こりや腰痛、手足の冷えなどを感じやすくなることがあります。


また、暑い屋外と冷房の効いた室内を行き来することで、自律神経にも負担がかかり、頭痛、めまい、倦怠感、眠りの質の低下などにつながる場合があります。


「夏なのに身体が冷える」「冷房を使うと体調が悪くなる」という方は、室温だけでなく、冷房の使い方を見直してみることが大切です。



冷房と上手に付き合うポイント


冷房を我慢して暑い環境で過ごす必要はありません。
大切なのは、身体を冷やしすぎない環境をつくることです。


冷房の風が直接身体に当たらないように風向きを調整したり、薄手の上着や羽織るものを用意したりすると、冷え対策になります。


また、冷たい飲み物ばかりを続けて摂らず、常温や温かい飲み物も取り入れることもおすすめです。
入浴の際にはシャワーだけで済ませず、湯船につかって身体を温めることも、夏の冷え対策につながります。


夏の冷えは、「暑いから大丈夫」と見過ごしてしまいやすいものです。
冷房を適切に利用しながら、身体を冷やしすぎない生活を心がけましょう。


東戸塚鍼灸治療院では、夏の冷房による冷えや、肩こり、腰痛、頭痛、身体のだるさなど、一人ひとりの体調に合わせた施術を行っています。

夏の体調管理や冷えによる不調でお悩みの方もお気軽にご相談ください。

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