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神奈川県横浜市戸塚区の鍼灸治療院
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夏になると「頭が重い」「ズキズキと痛む」「夕方になると頭痛がひどくなる」といった症状でお悩みの方が増えてきます。
多くの方は「暑いから仕方がない」と考えがちですが、実は夏の頭痛は気温だけが原因ではありません。
生活習慣や身体の変化が重なることで、頭痛を引き起こしているケースも少なくありません。
今回は、夏に頭痛が起こりやすくなる原因と、その対策についてご紹介します。

まず考えられるのが室内外の温度差です。
真夏は屋外が35℃近くになる一方、室内では冷房が効いて25℃前後ということも珍しくありません。
この急激な温度差が身体に負担をかけ、身体の調整機能が乱れることで頭痛につながることがあります。
外出と室内の行き来が多い方ほど注意が必要です。
次に多いのが水分不足です。
夏は汗をかく量が増えるため、気付かないうちに軽い脱水状態になることがあります。
体内の水分が不足すると血液の流れにも影響し、頭痛を引き起こす原因の一つになります。
喉が渇いてからでは遅い場合もあるため、こまめな水分補給を心掛けることが大切です。
また、睡眠不足も見逃せません。
暑さで寝苦しくなったり、夜更かしが続いたりすると十分な休息が取れず、翌日に頭痛を感じる方も少なくありません。
エアコンを適切に使用し、寝室の温度を快適に保つことも質の良い睡眠につながります。
さらに、長時間のスマートフォンやパソコンの使用も頭痛を悪化させる要因です。
画面を見続けることで目の疲れや首・肩周囲の筋肉が緊張し、頭痛を引き起こしやすくなります。
仕事や勉強の合間には、こまめに休憩を取り、遠くを見るなど目を休ませる習慣を取り入れましょう。
日常生活では、水分補給・十分な睡眠・適度な運動・冷房の温度管理などを意識することで、頭痛の予防につながります。
それでも頭痛が何度も繰り返される場合や、市販薬を飲んでも改善しない場合は、身体全体のバランスが崩れている可能性もあります。

東戸塚鍼灸治療院では、一人ひとりのお身体の状態や生活習慣を丁寧に確認し、頭痛の原因を考えながら施術を行っています。
夏になると頭痛が増える、慢性的な頭痛で仕事や家事に集中できないという方は、我慢せず早めのケアをおすすめします。
夏を快適に過ごすためにも、「暑さのせい」と決めつけず、ご自身の身体からのサインに目を向けてみてください。
毎日の小さな体調管理が、頭痛の予防と健康な生活につながります。