身体の痛み・育児による疲れを改善する

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鍼灸治療院コラム

2026/07/13
院長コラム
【首こりからくる吐き気…その原因と身体の状態とは】

「首や肩が凝っているだけだと思っていたら、なんだか気持ち悪くなる」「病院では異常がないと言われたのに吐き気が続く」。
このようなお悩みを抱えている方は少なくありません。
首こりは単なる筋肉の疲れではなく、身体全体のバランスに影響を与え、吐き気などの不調につながることがあります。


首には頭を支えるための筋肉や神経、血管が集中しています。
長時間のデスクワークやスマートフォンの使用、猫背などの姿勢が続くことで首周りの筋肉が緊張し、血流が低下しやすくなります。
その結果、頭が重く感じたり、頭痛やめまい、吐き気などの症状が現れることがあります。


また、首の筋肉が硬くなると、自律神経のバランスが乱れやすくなることもあります。
自律神経は呼吸や体温、胃腸の働きなどをコントロールしているため、バランスが崩れると胃の不快感や吐き気、食欲不振、疲労感などさまざまな症状につながることがあります。


特に夏は冷房による冷えや室内外の気温差、水分不足などが重なり、筋肉が緊張しやすい季節です。
さらに睡眠不足やストレスが加わることで、首こりからくる不調が悪化するケースも少なくありません。


首こりを予防するためには、同じ姿勢を長時間続けないことが大切です。
1時間に一度は立ち上がって身体を動かしたり、肩を回したりするだけでも首への負担を軽減できます。
また、冷房の風が直接首に当たらないように工夫し、ぬるめのお風呂で身体を温めることも筋肉の緊張を和らげるポイントです。


それでも首こりや吐き気が繰り返し起こる場合は、身体全体のバランスが崩れている可能性があります。
症状を我慢し続けると、仕事や日常生活にも影響を及ぼすため、早めのケアをおすすめします。


東戸塚鍼灸治療院では、一人ひとりのお身体の状態を丁寧に確認し、首だけではなく肩や背中、全身のバランスを考慮しながら施術を行っています。
首こりや吐き気、頭痛、めまいなどの不調でお困りの方は、お気軽にご相談ください。
つらい症状の原因を見極め、毎日を快適に過ごせるようサポートいたします。

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