身体の痛み・育児による疲れを改善する

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鍼灸治療院コラム

2026/06/11
院長コラム
【冷房による冷え性対策~夏前から始めたい身体づくり】

6月に入り気温が上昇すると、エアコンを使用する機会が増えてきます。
しかし、屋外は暑いのに室内は冷房が効きすぎている環境が続くことで、「手足が冷える」「身体がだるい」「肩や首がこる」といった不調を感じる方も少なくありません。
こうした症状は、いわゆる「冷房による冷え性」が関係している可能性があります。


冷え性というと冬のイメージがありますが、実は夏場も多くの方が悩まされています
特にデスクワーク中心の方や、長時間冷房の効いた室内で過ごす方は注意が必要です。
冷たい空気に長時間さらされることで血行が低下し、筋肉が緊張しやすくなります。
その結果、肩こりや腰痛、頭痛、むくみ、疲労感などさまざまな不調につながることがあります。


冷房による冷えを防ぐためには、まず身体の内側から温める習慣を意識することが大切です。
暑い季節は冷たい飲み物やアイスなどを摂る機会が増えますが、過度な摂取は胃腸を冷やし、全身の冷えにつながる場合があります。
常温の飲み物や温かいスープなどを取り入れながら、身体を冷やしすぎない工夫を心がけましょう。


また、適度な運動も重要です。
筋肉は身体の熱を生み出す役割を持っています。
ウォーキングやストレッチなどの軽い運動を継続することで血流が促進され、冷えに負けにくい身体づくりにつながります。
特に下半身には大きな筋肉が集まっているため、脚を積極的に動かすことがおすすめです。


さらに、十分な睡眠と規則正しい生活習慣も欠かせません。
睡眠不足や不規則な生活が続くと、自律神経のバランスが乱れやすくなります。
自律神経は体温調節にも関わっているため、乱れが生じることで冷えを感じやすくなることがあります。
夏を快適に過ごすためにも、今の時期から生活リズムを整えておきましょう。


東戸塚鍼灸治療院では、冷えによる不調や自律神経の乱れ、肩こり、腰痛、疲労感などのお悩みに対して、一人ひとりの状態に合わせた施術を行っています。
冷房による冷えは、放置すると慢性的な不調につながることもあります。
夏本番を迎える前に身体のコンディションを整え、冷房に負けない健康な身体づくりを目指しましょう。


冷え性や夏の体調管理でお困りの方は、お気軽に東戸塚鍼灸治療院までご相談ください。
今から始める対策が、暑い季節を快適に過ごすための大きな一歩になります。

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