身体の痛み・育児による疲れを改善する

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鍼灸治療院コラム

2026/06/03
院長コラム
【6月に多い自律神経の乱れとその対策について】

6月は梅雨入りの時期となり、気温や湿度、気圧の変化が大きくなる季節です。この時期になると、「なんとなく体がだるい」「朝から疲れている」「頭痛や肩こりが続く」「眠りが浅い」といった不調を訴える方が増えてきます。これらの症状の背景には、自律神経の乱れが関係している場合があります。


自律神経とは、呼吸や体温調節、血流、内臓の働きなどをコントロールしている神経です。活動時に働く交感神経と、休息時に働く副交感神経がバランスを取りながら体の状態を整えています。しかし、6月は天候が不安定で、気圧の変動や湿度の上昇によって体への負担が増え、自律神経が乱れやすくなります。


特に梅雨時期は低気圧の日が続きやすく、血管の拡張や血流の変化によって頭痛やめまい、倦怠感などの症状が現れることがあります。
また、日照時間の減少によって体内リズムが崩れやすくなり、睡眠の質の低下や気分の落ち込みにつながることも少なくありません。


自律神経の乱れを予防するためには、生活習慣を整えることが大切です。
まず意識したいのが規則正しい睡眠です。
毎日できるだけ同じ時間に就寝・起床することで体内時計が整いやすくなります。
また、朝起きたらカーテンを開けて自然光を浴びることで、自律神経の切り替えがスムーズになります。


さらに、適度な運動も効果的です。
ウォーキングやストレッチなどの軽い運動を習慣化することで血流が促進され、自律神経のバランスを整えやすくなります。湿度が高くなる6月は汗をかきにくくなるため、適度に体を動かして代謝を維持することも重要です。


食生活では、栄養バランスを意識しながら3食を規則正しく摂ることがポイントです。
冷たい飲み物や食べ物の摂り過ぎは胃腸に負担をかけ、自律神経の乱れを招くことがあるため注意しましょう。


東戸塚鍼灸治療院では、6月特有の気候変化による不調や自律神経の乱れに対する施術を行っています。
慢性的な疲労感や頭痛、肩こり、不眠などでお悩みの方は、症状が悪化する前に早めのケアをおすすめします。


梅雨の時期を快適に過ごすためにも、自律神経のバランスを意識しながら日々の生活を見直してみましょう。
体調管理をしっかり行うことで、6月の不調予防につながります。

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