身体の痛み・育児による疲れを改善する

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鍼灸治療院コラム

2026/01/31
院長コラム
【冬に強い体をつくる鍼灸・酸素カプセル活用法】

冬は一年の中でも特に体調を崩しやすい季節です。
寒さによる血行不良、乾燥、日照時間の短さなどが重なり、冷えや疲労感、免疫力の低下を感じる方も多いのではないでしょうか?
インフルエンザや風邪が流行する時期だからこそ、「冬に強い体づくり」が重要になります。


冬の不調の大きな原因のひとつが、体の血流の低下です。
寒さで筋肉がこわばると血流が悪くなり、体のすみずみまで酸素や栄養が行き渡りにくくなります。
その結果、疲れが抜けにくい、手足が冷える、朝起きてもスッキリしないといった状態が続きやすくなります。


こうした冬特有の不調対策として注目されているのが、鍼灸施術と酸素カプセルの併用です。
鍼灸は、体全体のバランスを整え、血流や自律神経の働きをサポートする施術として知られています。
冬場に乱れやすい体のリズムを整えることで、冷えや疲労の蓄積を防ぎ、回復しやすい体づくりを目指します。


一方、酸素カプセルは、高濃度の酸素を体内に効率よく取り込むことで、疲労回復やコンディション維持をサポートします。
冬は運動量が減り、呼吸も浅くなりがちですが、酸素カプセルを活用することで全身に酸素が行き渡りやすくなり、だるさや重さを感じにくくなるといわれています。
睡眠の質向上を目的に利用される方も増えています。


鍼灸と酸素カプセルを組み合わせることで、体を整えながら回復を促すという相乗効果が期待できます。
施術後に酸素カプセルを利用することで、リラックスした状態を保ちやすく、冬の疲れを効率よくリセットしたい方にもおすすめです。


当院でも、冬の体調管理や免疫力低下対策として、鍼灸や酸素カプセルを定期的に取り入れる方が増えています。
寒さが厳しい1月末は、体調を崩す前の「予防ケア」が特に大切な時期です。


「毎年冬になると体調を崩しやすい」「疲れが取れにくい」と感じている方は、日常生活の見直しとあわせて、鍼灸や酸素カプセルを活用したケアを取り入れてみてはいかがでしょうか?

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