身体の痛み・育児による疲れを改善する

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鍼灸治療院コラム

2026/07/29
院長コラム
【生理痛がつらい…夏の冷えが女性の身体に与える影響】

「夏になると生理痛が重くなる」「お腹や腰が冷えてつらい」と感じることはありませんか?
暑い季節は熱中症対策が大切ですが、一方で冷房の効いた室内や冷たい飲み物・食べ物の摂り過ぎによって、身体の深部が冷えてしまう方も少なくありません。
特に女性は男性に比べて筋肉量が少ないため冷えやすく、その影響が生理痛や体調不良につながることがあります。


夏の冷えは、自覚しにくいのが特徴です。
外は猛暑でも、オフィスや電車、商業施設では冷房が強く効いていることが多く、長時間過ごすことでお腹や腰、足先が冷えてしまいます。
また、冷たい飲み物を頻繁に飲むことで内側から身体が冷え、血液の流れが滞りやすくなることもあります。
その結果、生理中の下腹部の痛みや腰の重だるさ、疲れやすさなどが強く現れる場合があります。


さらに、夏は暑さによる睡眠不足や食欲低下、ストレスが重なり、自律神経のバランスが乱れやすい季節です。
自律神経は体温調節や血流にも関わっているため、乱れることで冷えを感じやすくなり、生理前後の不調が悪化することもあります。


こうした不調を予防するためには、日常生活の工夫が大切です。
冷房の効いた室内では薄手のカーディガンや腹巻きを活用し、お腹や腰を冷やさないよう意識しましょう。冷たい飲み物ばかりではなく、常温や温かい飲み物を取り入れることもおすすめです。
また、軽いウォーキングやストレッチなどで身体を動かすことで血流が促され、冷え対策につながります。


生理痛が毎月つらい方や、市販薬を飲んでも十分に改善しない方は、身体全体のバランスを見直すことも重要です
生活習慣や冷えを改善することで、症状が軽くなるケースも少なくありません。


東戸塚鍼灸治療院では、生理痛や冷え、女性特有のお悩みに対して、一人ひとりの体調や生活習慣に合わせた施術を行っています。
慢性的な生理痛や夏の冷えによる不調でお悩みの方は、お気軽にご相談ください。
身体の状態を整え、毎月を少しでも快適に過ごせるようサポートいたします。

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