身体の痛み・育児による疲れを改善する

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鍼灸治療院コラム

2026/02/24
院長コラム
【酸素カプセルで慢性疲労を改善する】

2月は一年の中でも寒さが厳しく、年度末に向けて仕事や家事が忙しくなる時期です。
この時期に増えるのが「慢性疲労」のお悩みです。
しっかり寝ているのに疲れが取れない、朝から体が重い、集中力が続かない――こうした状態が続いている方は、体内の酸素不足が関係している可能性があります。


私たちの身体は、呼吸によって取り込んだ酸素を使ってエネルギーを生み出しています。
しかし、寒さによる血流低下やストレス、自律神経の乱れなどが重なると、全身の細胞へ十分な酸素が行き渡らなくなります。
その結果、疲労物質が蓄積しやすくなり、慢性的なだるさや肩こり、頭の重さといった不調につながります。


そこで注目されているのが「酸素カプセル」です。
酸素カプセルは、気圧を高めた空間の中で高濃度の酸素を効率よく体内へ取り込むことができる設備です。
通常の呼吸では届きにくい毛細血管のすみずみにまで酸素を届けることで、細胞の活性化をサポートし、疲労回復を促します。


特に慢性疲労でお悩みの方にとっては、血流改善と代謝アップが期待できる点が大きなメリットです。
体内の循環が整うことで、冷えの改善や睡眠の質向上にもつながります。
また、デスクワークが多い方や立ち仕事で足のむくみを感じている方にもおすすめです。


2月は寒暖差や気圧変動も大きく、自律神経が乱れやすい季節です。
慢性疲労を放置すると、免疫力の低下や不眠など、さらなる不調を招くこともあります。だからこそ、早めのケアが大切です。酸素カプセルはリラックスしながら利用できるため、心身のリフレッシュにも効果的です。


慢性的な疲れを「仕方ない」と我慢せず、体の内側から整えるケアを取り入れてみませんか?
酸素カプセルによる定期的なケアは、疲れにくい体づくりをサポートします。
寒さが続く2月こそ、慢性疲労対策として酸素カプセルを活用し、快適な毎日を取り戻しましょう。

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