身体の痛み・育児による疲れを改善する

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鍼灸治療院コラム

2024/04/18
院長コラム
【腰痛を引き起こす姿勢のクセと改善方法】

現代社会では、多くの人々がデスクワークや長時間の座り仕事に従事しています。
その結果、姿勢が悪くなり、腰痛が増加しています。
ここでは、日常生活で見られる腰痛を引き起こす主な姿勢のクセと、それらを改善するための方法について考えてみましょう。



1.前かがみ姿勢:
デスクやスマートフォンの画面に向かって前かがみになることは、腰椎に負担をかけます。

代わりに、背筋を伸ばして座り、画面との距離を適切に保つことが重要です。
また、定期的なストレッチや休憩を取ることで、筋肉の緊張を緩和しましょう。


2.悪い姿勢の習慣:
長時間同じ姿勢を保つことは腰痛を引き起こす原因になります。

立ち上がって体を伸ばしたり、軽い運動を取り入れることで、血液循環を促進し、筋肉の疲労を軽減します。


3.ソファでのくつろぎ姿勢:
ソファや柔らかい椅子でくつろぐと、腰に余分な圧力がかかります。

硬い座面を選び、背中を支えるクッションを活用することで、正しい姿勢を保ちましょう。


4.重い荷物の持ち方:
日常生活での重い荷物を一方の手で持ち続けることは、腰に負担をかけます。

荷物を均等に分配し、両手を使って持つように心がけましょう。
また、重いものを持ち上げる際には、膝を曲げて姿勢を安定させることが大切です。




これらの姿勢のクセを改善することは、腰痛を予防し、健康な生活を送るための第一歩です
しかし、腰痛が持続する場合は、専門家に相談することをお勧めします。
東戸塚鍼灸治療院では、適切な治療やアドバイスを提供し、患者さんの健康をサポートいたします。
お気軽にお問い合わせください。

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