身体の痛み・育児による疲れを改善する

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鍼灸治療院コラム

2020/05/16
院長コラム
【東洋医学】からのアプローチ~肩こり、腰痛、五十肩、膝痛、自律神経失調症、頭痛、不妊治療、逆子治療、更年期障害、産後の骨盤矯正~

当院の施術は東洋医学の考え方に基づいて行っています。

それでは、唐突ですが“東洋医学”と“西洋医学”の違いは何でしょうか?

西洋医学では病気になったところだけを治療します。「不調のところを修復すれば元通りになる」という考え方が土台にあります。

これに対し、東洋医学では人体をひとつの”自然”とみており、 体のどの部分もすべて互いに影響し合い、心もつながっていると考えます。 体のどの部分も全体と関係しており、病気を治すときも悪いところだけを対象にするのではなく、 体全体を整えることを目指します。 

つまり、西洋医学が病気だけを見るのに対し、東洋医学は病人全体を見るわけです。 そのため西洋医学は”病気を治す医学”、東洋医学は”病人を治す医学”ともいわれています。

実際に体の中はいろいろな内臓や器官が別々に働いているのではなく、全てつながっていて、心もつながっています。 ですから病気の悪いところだけを治そうとしても、きちんと治すことはできません。それは、重い病気や難しい病気になるほどはっきりしてきます。

当院では、肩こり、腰痛、五十肩、膝痛、自律神経失調症、頭痛、不妊治療、逆子治療、更年期障害、産後の骨盤矯正等の施術を東洋医学的見地からアプローチしております。


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