骨盤矯正や鍼灸施術で育児による肩こり・腰痛解消専門院。東戸塚駅徒歩5分。

045-712-2101

定休:水曜日・祝祭日

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営業時間 9:00〜22:00(最終受付18:00)

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プロフィール

当院のホームページに訪問してくださりありがとうございます。
東戸塚治療院は施術も受付けもすべて私一人で行っています。施術者がどんな人間かというのはあなたも気になると思います。
そこでこのページでは、私のプロフィールを紹介いたします。

一人で出歩く変わった子供でした

​北海道士別市で生まれ、農家の長男として育ちました。子供の頃、よく一人で出歩く癖があったのを覚えています。今から思えば考えられないのですが、6歳ぐらいから一人で自転車に乗って5キロ離れた友達の家に遊びに行っていました。その途中でよくコケてよくキズを作っていました。田舎で車の交通量が少なかったから良かったものの、今では考えられないです。私にも娘がいるのでわかりますが、当時の両親はさぞ心配だったかと思います。

ウエイトリフティングに明け暮れた学生時代

 

中学からウエイトリフティングを始め、大学を卒業するまで続けました。学生時代は本当に部活動しかしていませんでした。続けていた10年間の間にインターハイや国体に出場したり貴重な経験が出来ました(笑)

試合や練習では、時々ケガに悩まされていました。一番大きなケガは大学時代にした手首の骨折です。今でも手根骨は砕けたままです。

痛みはありましたが、整骨院などでケアをしてもらいながら、なんとかウエイトリフティングを続けることができました。現在の鍼灸師という仕事は、学生時代にお世話になった治療院の先生などの影響があるかもしれません。

5年で辞めたサラリーマン

大学卒業後、会社員生活をわずか5年で辞めました。

当時勤めていた会社はアットホームで人情溢れる会社でした。今でも良好な関係で当時の上司や先輩と時たまお会いして近況報告を行っています。

ただ、当時芽生えていた独立心とたまたま出会えた師匠である治療家の先生との出会いで自分の方向性は180度方向転換する事となりました。

貧乏アルバイト時代

漠然と治療家になりたいと思ってはみたものの、学校にいくお金がない… そこで考えたのが働きながら学ぶという選択肢です。そこから当時師匠が経営していた鍼灸整骨院・とうふ工場・ホテルのフロントなどでアルバイトをしながら学びながら学費を稼ぐことにしました。

この時期はとても忙しい毎日でした。朝から鍼灸整骨院で働き、昼から夕方まで学校に行き、そして夜はとうふ工場とホテルのフロントで深夜まで働く。というけっこう無茶な生活をしていました。でも不思議と辛さは感じず、意外と楽しかった思い出です。

鍼灸院開業

バイトを始めて3年が経った頃、無事鍼灸の国家資格を取得し「いつか自分の治療院が持ちたいな」と思うようになっていました。そこでまずは他の治療方法も知る必要があると考え、さまざまな治療の勉強会に参加しました。また、当時住んでいた埼玉県草加市で往診を始めました。

これは本当に勉強になりました。今まで院での施術経験があったとはいえ、やはり体験できる世界はごくわずか。勉強会で学んだ事や往診で自分の責任で施術する事はめちゃくちゃ新鮮だったのを覚えています。

たくさんの勉強会で学んだ事や施術を経験出来たことで、自分がやりたい鍼灸院の形が明確にイメージすることができるようになり、平成23年1月に戸塚区品濃町で出張専門の鍼灸院を開院しました。

看板もなかった開院時

独学でホームページを作るイメージ出張専門の治療院を開院当初、持ち前の計画性の無さをいかんなく発揮しました。お金がないからテナントを借りれない。よって自宅のアパートが事務所になり。開院のお知らせチラシも作れない。当然誰も施術依頼が来ない。

このままでは潰れてしまうとやっと危機感を持ち、友人にホームページを作ってもらいました。

そこでやっと少しずつ認知してもらえるようになり、ようやくぽつぽつと依頼してもらえるように。そして開業から1年経った頃、長女の誕生をきっかけに保土ケ谷区権太坂に一軒家を購入。1階を治療院にして開業。そして、平成30年1月にはそこも手狭となり、東戸塚駅徒歩5分の場所に東戸塚治療院をオープンしました。

私がなりたい鍼灸師とは

「痛みや不調を治すことが良い治療家だ」と、かつての私は考えていました。

もちろん今でも来院される方の不調を改善に導くことは大切だと思っています。でもそれだけでは治療家としては不十分だと考えるようになってきました。

これまで多くの方の施術をしてきて強く感じたのは、それぞれの方がぞれぞれのゴールを持っておられるということです。

当院に来られる方はなにかしら心身のトラブルを抱えています。腰が痛い、頭が痛いといったように。そしてそれらが原因となり、仕事に集中できないとか、旅行にいけないなど、できないことや我慢していることがあります。

私もこれまでに病院や治療院で体をみてもらったことがあります。すべてではありませんが、こちらの話も聞かずにただ「治せばそれでいい」といった姿勢の先生が多くいました。私の体を治すことには興味があっても、私の治したいという事情や想いまでに興味を持ってくださることはありませんでした。

たとえば同じ症状でもその人が求めるゴールは違います。歩けるようになればいいという人もいれば、スポーツを楽しめる体になりたいという人もいます。この両者を同じに扱うことはやはり無理があると私は考えています。

だから私はあなたにとってのゴールを施術でお手伝いしたいと考えています。治せばいいではなく、あなたが得たい本当のゴールに到達するまでとことんサポートするのが私の使命だと思っています。

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