骨盤矯正や鍼灸施術で育児による肩こり・腰痛解消専門院。東戸塚駅徒歩5分。

045-712-2101

定休:水曜日・祝祭日

045-712-2101

営業時間 9:00〜22:00(最終受付18:00)

予約はお電話
にて受付

【気】目に見えないものが目に見えるものを生み出す

【気】目に見えないものが目に見えるものを生み出す

“気”という言葉をどなたも耳にしたことがあると思います。

しかし“気”とは何なのかいまいちピンとこない方がほとんどだと思います。

東洋医学においても“気”の概念は非常に重要です。

“気”の概念には諸説あると思いますが、私が学んだ中で最も共感している考え方は、『目にみえないものの総称』という考えです。

この気なんの気 気になる気
 “気”がつく言葉はたくさんあります。

例えば、『空気』もそうですし『元気』『勇気』『気持ち』『眠気』などもそうです。

このように人間界には様々な“気”があり、どれも目には見えませんが、人と密接に関わっており、それらの“気”が生活の基盤を形成していると言っても過言ではありません。

空気 元気 勇気 気持 眠気 東洋医学の世界では『目に見えない』すなわち無形のものが『目に見える』有形のものを生み出すと考えられていますが、まさにそのとおりだと思います。

無から有が生まれ、有から無になるという繰り返しが常に行われているのです。

人間を例にしますと、母から誕生することこそが無から有、寿命を全うし永遠の眠りにつくときこそが有から無になる瞬間だと思います。

ですから、私たち人間(有形のもの)が存在していく上で、目に見えないもの(無のもの)すなわち“気”の存在はとても大切なのです。

“気”は私たちの日常生活に密接に関わっており決してスピリチュアルな世界のものではありません。

普段から“気”を意識することで幸せな気分になれると思います。『気配り』をし『元気』『根気』強く何ごとにもチャレンジしていけば人生はもっと面白くなるはずです。