骨盤矯正や鍼灸施術で育児による肩こり・腰痛解消専門院。東戸塚駅徒歩5分。

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東洋医学と西洋医学の大きな違い

東洋医学と西洋医学の大きな違い


鍼灸治療
において、治療の手段となると当然、“鍼”“灸”になります。

“鍼”と“灸”を使って治療を行うことの利点は「気」の動きが分かるということです。

例えば鍼を刺すという治療においては、特に深さについて定められているわけではありません

一般的に刺すということは、鍼がいくらか体内に入らなければいけないと思うでしょうが、生体に影響を与える行為というのは必ず刺さなければいけないというものではありません。

鍼が当たるだけで身体が変化するということが十分あるわけです。

なので、鍼灸師は鍼や艾を持ち、“鍼”や“灸”という手段を使って相手に接し、それぞれの道具の使い方によって相手の「気」の動きを読もう、その動きをよりバランスの取れた方向にもっていこう、とします。これは「気」の動きを考えて治療するという結果になります。

一方、西洋医学で使っている“メス”はどうでしょうか?

“メス”の作用として、身体に当てただけでは効果は得られません。

“メス”は必ず切ります。

しかし、切るという行為は、些細なことで動く「気」の動きを無視しなければなりません。

治療において「気」の動きを考えるか考えないかが、東洋医学と西洋医学の大きな違いであると言えるでしょう。

 

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